ドルトムントも白旗、バイエルンは50年先を行っている | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2015/02/13
ドルトムントも白旗、バイエルンは50年先を行っている

ブンデスリーガが1963年にできたのだから大体50年
そんなに先に行っているのがバイエルン

レヴァークーゼンのフェラーに続き白旗
青天井ヴォルフスブルクだけか?

ヴァツケCEOはデュッセルドルフで、報道陣にこんな話をした。 「バイエルン・ミュンヘンの成果は、我々では今後20年間では伍せないものだ。彼らは我々の50年先を行っている」 もちろん、簡単に白旗を上げたわけではない。 「だが今では、我々はヨーロッパで2シーズン連続でベスト8に進出している。来月やその先で、同じことが起こると理想的だね」 ただし、ライバルはバイエルンだけではない。 「ヴォルフスブルクは強力な資源を持っている。本気を出したら青天井になる。そう、我々も(アンドレ・)シュールレに3200万ユーロ出すような移籍実現に頑張れるかもしれないが、そうそうあることではない」 苦境にあることは理解している。それでも、ユルゲン・クロップ監督への信頼を強調する。それこそが、チームの個性を表すからだ。 「これまでクラブが監督にこだわったことがあるとしたら、ドルトムントにとってはそれがクロップだ」 「猶予期間などを設けたことはないし、彼が辞任するような場面は想像できない。本人には自信があるし、我々は互いに深い信頼を抱いている。解任はない。団結こそがドルトムントの持ち味だ」(Goal)