公開日:2015/01/31

1.30:ヴォルフスブルク戦

また派手な数字で開幕
自分はフジテレビNEXTに加入してなかったので見ることができず

まあでも強すぎたからこういう結果もたまにはいいか
将来脅威になると言われたヴォルフスブルク
このまま本当に強くなるか

1.30:ヴォルフスブルク戦1-4(A)×

得点 55:ベルナト
GK ノイアー
DF ボアテング、ダンテ、アラバ
MF シュバインシュタイガー、シャビ・アロンソ、ローデ、ロッベン、ミュラー、ベルナト
FW レヴァンドフスキ
交代 51:ローデ >>> ヴァイザー
71:ミュラー >>> ゲッツェ
71:レヴァンドフスキ >>> ピサーロ

いよいよ再開したブンデスリーガ。後半戦の開幕試合は、勝ち点差「11」と大きく離れているものの、首位と2位の直接対決となった。開始前には、先日事故で亡くなったヴォルフスブルクのMFジュニオール・マランダの追悼セレモニーが行われ、その死を惜しんでいる。試合は開始4分、ホームのヴォルフスブルクがカウンターを仕掛ける。右サイドのアーノルドがタッチラインギリギリでボールを受け、中央のデ・ブルイネへパス。デ・ブルイネは左サイドにいたフリーのドストへ送り、これをきっちりと決める。前半戦17試合4失点の鉄壁のDF陣から先制点を奪うことに成功する。先制点を奪われたバイエルンは、ヴォルフスブルクにペースを握られ、なかなかチャンスを作れない。先制に成功したヴォルフスブルクは試合を優位に進める。少ない手数でバイエルンゴールへ襲い掛かるが、追加点は奪えずにいた。41分にはシャビ・アロンソのFKをアーノルドが妨害し、それを巡り一触即発に。エキサイトしたまま試合は1-0で終了するかと思われた前半アディショナルタイム。ロドリゲスのFKをレバンドフスキがクリア。しかし、こぼれ球をドストが直接シュート。これがそのままゴールに吸い込まれ、ヴォルフスブルクが2点差として前半を終えた。後半、まずは1点を返したいバイエルンだったが、53分。アーノルドのスルーパスからデ・ブルイネがオフサイドラインギリギリを抜け出し独走。そのまま決めて、まさかの3点差。しかし、あきらめないバイエルンは55分にレバンドフスキのクロスを右サイドのベルナトが受けシュート。一度はナウドにはじかれるが、クリアボールが再びベルナトへ。それを押し込み1点を返す。このまま盛り返すと思われたが、73分にまたもデ・ブルイネ。カウンターからゴール前でダンテと1対1を巧みに交わし豪快にシュート。再び3点差とする。前半戦17試合の失点数をたった1試合で喫してしまったバイエルン。このまま最後まで攻守がかみ合わず敗れた。(フットボールチャンネル)

今季はここまで4失点という堅守のバイエルンだが、この日は開始直後の4分にデブルイネのお膳立てからドストに決められてあっさり先制点を許すと、ロスタイムにも同選手にゴールを奪われ前半のうちに2失点。攻守に精彩を欠くなか、シュヴァインシュタイガーや負傷から復帰したアラバが惜しい場面を作るも得点には至らず、0対2で前半を折り返す。迎えた後半、バイエルンは53分にデブルイネのゴールでリードを3点に広げられると、その2分後にベルナトが1点を返したものの、そのあとが続かない。73分にカウンターからデブルイネに4点目を許すと、最後まで点差を縮められないまま大敗を喫した。(ISM)

グアルディオラ

ヴォルフスブルクの方が良いプレーをし、正しい時間に得点を決めていた。おめでとう。今日の試合をしっかり分析し、次の試合に集中する必要がある(SOCCER KING)

彼らの方が正しい瞬間で優れていた。前半の序盤と前半の終了間際にゴールを許している。ハーフタイムには、もっと裏を狙おうと話し合った。しかし、再びボールを失い、そこからカウンターを受けて止めることができなかったんだ。問題があったね。我々がボールを持てばプレーも良かったが、彼らのカウンターをコントロールできなかった。起きたことは仕方ない。ヴォルフスブルクを祝福する。今日の試合について分析し、次節に集中したい(Goal)

前半は有効な攻撃が出来ていなかった。そのため試合をコントロールすることが出来なかった。2点目はツいてなかったね。ボールを動かし、良くなっていた。でもそれだけでは十分ではなかった」と分析し、「ヴォルフブルクは良いチームだった。我々には必要な敗戦だった。ブンデスリーガを制するのが難しいということを再認識するためにもね(フットボールチャンネル)

シュバインシュタイガー

今日は僕らの日ではなかった。僕らが攻撃に集中すると、チームはよく形を失ってしまう。そして、相手は簡単に僕らをばらばらに崩壊させた。それは起こるべきことではない。この試合で何が悪かったか見つけ出し、次の試合ではより良いプレーをする必要がある(SOCCER KING)

僕らはたくさんの間違いを犯し、彼らにカウンター攻撃を許してしまった。今日は僕らの日ではなかった。僕らの調子は落ちていたし、ボールも失い過ぎていた。今日のパフォーマンスを分析したあと、改善しなくてはならない(AFPBB News)

ノイアー

僕らにとって良いスタートではないことは明らかだ。違った結果を期待していたし、それを求めてプレーしたいた。大惨事ではないが、多くのことに取り組む必要があることは分かっている。気持ちを切り替えて前を向かなければならない(SOCCER KING)

ボアテング

簡単なことだ。僕らのプレーが本当に悪かっただけ。アグレッシブではなかったし、いとも簡単にボールを失っていた。今日この敗戦をしたのは良い事なのかもしれない。なぜならこれは注意喚起のようなものだ。今後このようなパフォーマンスをする余裕はない。もし修正するならば、シャルケ戦に備えて重大な改善が必要になることはみんな分かっている(SOCCER KING)

ボルフスブルクのディーター・ヘッキング監督

バイエルンに勝ちたければ、今日みたいな試合をしなければならない。チームは話し合ったことをすべてやり遂げた。計画は100パーセントうまくいったよ(AFPBB News)

マランダの死という厳しい状況の中での最初の試合だった。しかし、それを乗り越えて自信を持つことが出来た。コレオグラフィーによって、ファンやヴォルフスブルクに関わる全ての人たちの心に刻まれた。持てるものを全て出し、誇りを持って戦った。バイエルンに対し、チャンスをほとんど与えなかった(フットボールチャンネル)

ドスト

最初は本当にタフなスタートだった。特にファンが披露してくれたコレオグラフィーは素晴らしかったが、同時に胸が痛んだ。それでも僕らは強さを証明したんだ。僕らはそれら全てを誇りに思うことが出来る。正しい瞬間が来るまで、僕らはじっとチャンスを待っていたんだ。後半開始から最後までの僕らは、眩いばかりのプレーを見せられたと思う(SOCCER KING)