公開日:2015/01/15

ロッベン、引退を語る

31歳になり引退について語った
身体が大丈夫な限り、10年やるかも

怪我が多いロッベン、バイエルンだから他のクラブより寿命は長いだろう
ロッベンもリベリーもバイエルンで引退か

今月23日に31回目の誕生日を迎えるバイエルンのオランダ代表FWアリエン・ロッベン。昨年夏のブラジル・ワールドカップでは獅子奮迅のプレーでオランダ代表のワールドカップ3位に貢献し、迎えた新シーズンも公式戦18試合12ゴールと衰えを知らぬ活躍ぶりを見せているが、キャリアの終わりについて言及した。『NBCスポーツ』など複数メディアが伝えている。ロッベンは「年齢を重ねてきたことで、最近は引退について聞かれることが多くなった」と、昔とは周囲の反応が変わってきたことを明かすと、続けて「僕はとてもリラックスしているよ」とコメント。「体が動く限りは楽しむつもりだよ。1年か2年かもしれないし、10年かもしれない。歳は取るものだから、自分の体と上手に付き合っていくよ」と、自身が描く今後の見通しを語っている。(footballista)