公開日:2014/12/29

シャキリ契約延長しない方向

プレミアやユヴェントスが欲しがるシャキリ
契約延長はしない方向

そこでなんとかユヴェントスが欲しいらしい
まあ結局は出れなかったからしょうがないか

バイエルンが同クラブに所属するスイス代表MFジェルダン・シャキリとの契約を延長しないことが濃厚になった。28日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。今夏の移籍市場でも、ユヴェントスら複数のビッグクラブがシャキリの獲得に乗り出していたが、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はシャキリを戦力として考えていることを明かし、移籍が実現することはなかった。ところがシーズンが開幕すると、シャキリが置かれる状況は変わらず、ここまでリーグ戦9試合に出場しているが、先発はわずかに3試合である。同選手とバイエルンが結んでいる契約は2016年で切れるが、両者に契約延長の意思はない模様で、移籍は時間の問題とされる。一方のユヴェントスは、今シーズン途中から「4-3-1-2」のフォーメーションを導入しており、前線で違いを作れるシャキリの獲得に再び関心を示している。バイエルンは最低でも1500万ユーロ(約22億円)の移籍金を求めるとされているが、ユヴェントスはこの金額で交渉の席につく意思はなく、移籍には両者の歩み寄りが必要だ。(SOCCER KING)

ユヴェントスが新たに2人の選手をチェックしている。ジェルダン・シャチリとハテム・ベン・アルファだ。スイス代表の前者は、ペップ・グアルディオラ監督率いるバイエルン・ミュンヘンで中心から外れている。イタリア王者ユーヴェはこの夏も同選手に目くばせしていた。バイエルンは2016年までとなっているシャチリの契約を延長しない。だが、最低でも1500万ユーロ(約22億円)を移籍金として求め続けている。この金額では、ユーヴェのジュゼッペ・マロッタ代表取締役は、交渉のテーブルにつくことすら考えないだろう。(Gazzetta.it)