ノルウェーの至宝たちがバイエルンの練習に参加

ノルウェーの至宝15歳のエデゴー
ノルウェーの至宝15歳のウーデガルト

2人の至宝がバイエルンの練習に参加
それでなくともバイエルンには若いすごい選手たちがいる
この先ずっと黄金時代か

ヨーロッパのビッグクラブたちがこぞって獲得を目指している、ノルウェー代表MFマルティン・エデゴーの将来の行き先がバイエルンになる可能性が出てきた。12日、ドイツ誌『スポーツビルト』など同国の複数メディアが伝えている。報道によるとエデゴーは数週間前、バイエルンの練習に極秘で参加。同クラブもこの事実を初めて公に認めたという。またミュンヘンの地元紙『tz』は、同選手がトレーニングに2日間だけ参加したことを伝え、ジョゼップ・グアルディオラ監督の哲学にマッチするようなプレーを見せたとも報じた。『スポーツビルト』はさらに「このノルウェー人はもう一度ミュンヘンに戻り、トップチームの練習に参加するだろう」と伝え、エデゴーの「ブンデスリーガもチェックしているし、非常に力強いリーグだと感じている。それはチャンピオンズリーグを見ても明らかだ。バイエルンやドルトムントのようなチームは、そこでもベストなクラブの1つに数えられる」というコメントを掲載している。(SOCCER KING)

ストレームスゴトセトに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデガルトは先週、バイエルン・ミュンヘンのトップチームで練習に参加したようだ。ドイツ『TZ』が伝えている。数週間前にバルセロナやレアル・マドリーの施設見学を行ったウーデガルトは、今月初めにはリヴァプールの練習に参加していた。報道によれば、先週には2日ほどバイエルンのトップチームのトレーニングにも参加したとのことだ。昨年にはバイエルン下部組織の練習に参加したこともあった。バイエルンのユースコーディネーターを務めるミヒャエル・タルナト氏は『TZ』に対し、急成長中のウーデガルトはもはや下部組織の対象から外れたとコメント。バイエルンは同選手をトップチームのための補強候補と見なし、今回の練習ではジョゼップ・グアルディオラ監督のサッカー哲学を直に体験させたとのことだ。なお、FIFAの規則では欧州自由貿易連合(EFTA)圏内の移籍が可能となるのは選手が16歳になってから。今月17日に16歳の誕生日を迎えるノルウェーの新星だが、年明けにはアヤックスの施設見学と練習参加も控えており、移籍先の決断はその先になるかもしれない。(Goal)

10月13日にEURO2016予選のブルガリア戦に出場したウーデガルトは、15歳300日でEURO予選における最年少出場記録を更新。今月17日に16歳の誕生日を迎えプロ契約が可能となる同選手にはレアル・マドリー、バルセロナ、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムントなどが関心を寄せている。オランダ『Voetbal International』によると、アヤックス幹部のヴィム・ヨンク氏は11月にノルウェーに赴き、ウーデガルトの両親と会談を行ったという。そこで、1月にアヤックスで施設の見学と練習参加をすることが決まった模様だ。今月初めにリヴァプールの練習に参加したウーデガルトは、ほかにもバルセロナやマドリーの施設見学を行っている。2015年までストレームスゴトセトとの契約を残すノルウェーの新星だが、来夏の移籍は実現するのだろうか。(Goal)

update: 2014年12月13日9:34 pm