公開日:2014/10/31

ロイス、コメント出す

2015年の夏以降に2500万ユーロ(約35億円)の違約金を払えば移籍可能と言われているロイス
ルンメニゲも検討するロイスの件
ロイスは全て憶測だ、と
バイエルン vs ドルトムント戦にさらに楽しみが増える

ロイス

今、僕や僕の将来が話題になっている。たくさんの憶測がなされ、数多くの記事が書かれているね。だから僕は、みんなに伝えたいと思ったんだ。今は、自分よりほかの人たちの方が、僕の去就を気にかけているということをね。確実なのは一つだけだ。僕たちはこれから、ドルトムントのために勝ち点を獲得する目標をもってミュンヘンに出発するということだよ。勝ち点3をドルトムントに持ち帰れることを望んでいる。それから、ガラタサライ、ボルシアMG、パダーボルン、アーセナルと次々に難しいミッションが続く。今、僕にとって大事なのは、それらの試合と代表の2試合だけだよ!(Goal)

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲ会長は「クラブ内で検討する」と、獲得の意思を明かした。ドルトムントからバイエルンに移籍した親友のMFマリオ・ゲッツェも「来てくれたら嬉しい」と、ラブコールを送っており、その去就が注目されている。ドルトムント側も、2季連続で選手をバイエルンに引き抜かれており(ゲッツェ、FWロベルト・レバンドフスキ)、さらにロイス獲得の意思を示したことに不快感をあらわにした。周囲が騒がしい状況の中、ロイス本人は移籍についてコメントをしていなかった。しかし、大事な一戦を前に、ファンに向けて「今言われていることはすべて憶測」と、本人の意思とは関係ないことだと『フェイスブック』に書き込んでいる。さらに「自分が考えている将来よりも、話が大きくなっている」と、同SNSを通じて簡単に説明しておきたかったと明かしている。(フットボールチャンネル)

近年のドルトムントやドイツ代表での活躍により、今や数多くのビッグクラブが熱い視線を送るロイス。そして国内最大のライバル、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)の一言により、移籍話がより一層の加熱をみせている。10月21日付のドイツ紙『ビルト』は、同CEOがバイエルンがロイスの獲得を検討していることを公に認めたと報じたのだ。ドイツ中で話題になっている移籍の噂についてロイスは、自身のFacebookのページを更新し「多くのことが推測され、そして書かれている。みんなに話す良いきっかけなので、ここで伝えたいと思う。現在周りの人間は、僕の未来について色々と考えをめぐらせている。僕以上にね」と記し、移籍について周囲が必要以上に盛り上がることに、困惑していることを伝えた。(SOCCER KING)