ロイスについてルンメニゲのコメント

次はロイスを獲るんじゃないかと言われるが
それについてルンメニゲ会長
違約金35億円払って獲得出来るなら考えざる得ない
その金額で獲れるなら考えちゃうな

バイエルンはライバル関係にあるドルトムントからMFマリオ・ゲッツェ、FWロベルト・レバンドフスキと、主力選手を2季連続で獲得。さらにロイス獲得の噂もあり、ドイツ国内では大きな話題となっている。ドルトムントとロイスの契約は2017年まで残っているが、契約延長の話はまだ出ていない。さらにドイツの各メディアの情報によれば、2500万ユーロ(約35億円)の違約金を払うことで、2015年から移籍可能だと言われている。これに対し、ルンメニゲ会長は同局のインタビューで「ドイツ代表の選手に契約条項があり、条項が満たせるとあれば、我々は獲得を考えざるを得ない」とコメント。そして、「我々が今日明らかにできることは何もない」と、明言は避けたが否定もしなかった。また、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドなどもロイスに興味を示しており、その去就はなおも注目されている。ドルトムント側はもちろん契約を延長するつもりだが、それを理解した上でルンメニゲ会長は「最後は選手が決めることだ。それを尊重したい」と話した。(フットボールチャンネル)

update: 2014年10月17日8:42 pm