ベナティアのバイエルンとローマの比較 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/09/30
ベナティアのバイエルンとローマの比較

ローマとごちゃごちゃあった感じでローマから出てきたベナティア
これも運命かそのローマとチャンピオンズリーグで激突
いつかはあたると思ってただろうがまさかすぐにとは思ってなかっただろう

ベナティアはブンデスリーガの公式サイトで、この夏の移籍について次のように述べている。「この夏はたくさんのオファーを受け取った。でも、バイエルンのオファーが来たときに、僕は迷わなかったよ。勝ちたければ、キャリアを続ける上でここに来るべきだったのは明らかだった」「ローマはイタリアにおいて素晴らしいクラブだけど、バイエルンは世界でもベスト3に入るクラブだ。ミュンヘンは美しい街だね。きれいで、快適で、路上で僕のことが分かっても、放っておいてくれる。モロッコやローマとはすごく異なるんだ」だが、バイエルン移籍を完全に納得させるには、MFフランク・リベリの存在が必要だったようだ。マルセイユ時代の同僚について、ベナティアは次のように話している。「バイエルン以上のクラブを見つけるのは不可能だと教えてくれた。今はここに来て1カ月だけど、もうそのとおりだと認めるしかないね」ジョゼップ・グアルディオラ監督について、「戦術的にすごく要求が多い。でも、望んでいることを正確に説明してくれるんだ」と話したベナティアは、最後にこう比較している。「フィリップ・ラームはローマでのフランチェスコ・トッティを思い起こさせるね。クラブのバンディエーラ(旗頭)であり、謙虚で、偉大なるキャプテンだ。2人とも最高級の選手だよ」(Gazzetta.it.)