シャビ・バロンソ誕生 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/09/29
シャビ・バロンソ誕生

アロンソ+バル=バロンソ
と呼ばれるようになったそうだ
バロンソはケルン戦でボールタッチの記録を出す

今季RマドリードからBミュンヘンに移籍したMFシャビアロンソ(32)が、シャビ“バロンソ”(アロンソとドイツ語でボールを意味するバルとの造語)を襲名した。29日付独ビルト紙が名付けた。2-0で勝利した27日ケルン戦での同MFのボールタッチ数は204回。ケルンの同チーム総数406回の半分以上で、26・5秒に1回ボールに触れた計算になる。これはティアゴ(Bミュンヘン)の177回を大幅に上回るブンデスリーガ記録となった。同僚のFWミュラーも「200回。僕だったら1年間必要な数字だね」と称賛した。 バイエルン名誉会長のベッケンバウアー氏も「ケルンのような守備的なチームを相手にした時は自ずとタッチ数も増えるもの。それでも私は数週間前から言っている。アロンソは我々の最も重要な獲得選手だ」とし、「彼は知性のある選手で、100年前にデットマール・クラマーが我々に教えてくれた『プレーして動く、プレーして動く、プレーして動く』を完璧にこなすことができる(実際にはクラマー氏は現在89歳で、100年前には教えていない)」と説明した。(日刊スポーツ)

バイエルンに所属するMFシャビ・アロンソが、ボールタッチ数のブンデスリーガ新記録を樹立した。27日のケルン戦を2-0で制したバイエルンの中で、元スペイン代表のシャビ・アロンソは、206回のボールタッチを記録。MFチアゴ・アルカンタラが今年2月に記録した185回を大幅に更新した。試合後、新記録樹立を知らされたシャビ・アロンソは「(ボールタッチ数は)数えていなかったけど、すごく嬉しいことだ」とドイツ『dpa』にコメント。さらにクラブの公式サイトでは「難しい試合だったね。ケルンは深い位置まで引いていたから、我慢を求められたね」と、相手の戦い方によってボールタッチ数が増えたことを示唆。そして「アウェーでも絶対に勝ちたかった。大事な勝利だ」と、記録更新同様に、勝利も喜んだ。(ゲキサカ)

バイエルン所属の元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、27日に行われたブンデスリーガ第6節、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンとの試合で、同リーグ最多となるボールタッチ数を記録した。ブンデスリーガ公式HPやドイツ紙『ビルト』が伝えている。シャビ・アロンソは、ケルン戦でボールタッチ数204回を記録。チームメートであるバイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが持つ177回を大きく上回り、ブンデスリーガ新記録を樹立した。試合後、同記録についてシャビ・アロンソは「数えていなかったけれど、それを知って嬉しいよ」と感想を述べた。なお、試合は2-0でアウェーのバイエルンが勝利を収めている。(SOCCER KING)