ラーム、レアルに行ったクロースを語る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/09/16
ラーム、レアルに行ったクロースを語る

レアルに行ったクロースについてラームがコメント
まあこういう事は常にあるからしょうがない、と
クロースの放出は大きい、がそこのポジションには
何人もいる、ラームだっている

昨季から指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督の下で中盤起用が増えたラームは、クロースの移籍を感傷的に受け止めることはないと話している。「トニがクラブを離れたことを悲しんだりしていない。サッカーはそういうものだからね。加入する選手もいれば、退団する選手もいる。選手売却で落ち込んだり、影響を受けたりしないほどの経験は僕にはある。それでも、トニがエクセレントな選手だということは認めているよ」一方、マドリーから加入したシャビ・アロンソについては、以下のように述べている。「ハビ・マルティネス、チアゴ、シュバインシュタイガーといった選手たちは長い間離脱することになる。だから、シャビ・アロンソの獲得は良い方向に行くはずだ」(Goal)