バードシュトゥーバーまたも負傷 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/09/15
バードシュトゥーバーまたも負傷

バードシュトゥーバーがまたも負傷
左太ももの腱の断裂で手術

13日のリーグ、シュツットガルト戦で負傷。14日の朝にチームドクターの診察を受けたところ、左太ももの腱が断裂し、手術が必要になった。バドシュトゥバーは2012年12月に右ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂し、13年5月には同箇所を再び断裂し、約20か月の長いリハビリをへて2014―15シーズンで復帰したばかり。だが、またもやチームを離脱することになってしまった。(スポーツ報知)

バドシュトゥバーは2012年末に右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を追い、リハビリ中に同箇所を再び断裂。8月17日のDFBポカール1回戦で、20カ月ぶりの公式戦復帰を果たしたばかりだった。その後、ブンデスリーガ開幕から2試合にフル出場したバドシュトゥバーは、13日に行われたブンデスリーガ第3節シュトゥットガルト戦にも先発。だが前半終了間際にアクシデントに見舞われてピッチを後にした。一度負傷を乗り越えたバドシュトゥバーはあくまでも前向きな姿勢を失わず、次のようにコメントしている。「当然ながら、今はすごく落胆している。でももちろん、今はこういう状況にどう対処するべきなのかも分かっている」「心配はいらないよ! 僕はまた戻ってくる。負傷での長期離脱からの復帰を目指して戦って、また同じ場所から再スタートするつもりだ。諦めはしないよ!」(Goal)

バトシュトゥバーは、2012年12月に右ひざの前十字じん帯を断裂。当初は全治6カ月という診断だったが、その後も同箇所を痛め、複数回の手術を受けており、長期離脱となっていた。そして今年の8月17日、DFBポカール1回戦の3部リーグに属するプロイセン・ミュンスターとの対戦で、20カ月ぶりの復帰を果たしていた。13日に行われたブンデスリーガ第3節のシュトゥットガルト戦で先発していたバトシュトゥバーは、大腿部を負傷し前半の43分で途中交代している。その後、バイエルンのチームドクターを務めるハンス・ウィルヘルム・ミュラー・ボールファート氏が左大腿部の腱を断裂していると診断。そのため、手術が必要となっており、長期離脱が決まった。バトシュトゥバーは同サイトで、「今は当然とても失望しているよ。だがもちろん、このような状況にどう対処していくか知っている。心配しないで!僕は戻ってくる。またけがとの長い戦いから這い上がってくるよ。諦めないよ!」とコメントしている。(SOCCER KING)