公開日:2014/09/11

リベリー、代表引退はデシャンも了承済み

リベリーのフランス代表引退問題
プラティニが引退させないみたいに随分言っていたが
リベリーとデシャンは話し合い済み
どうなの?プラティニ

リベリは8月にフランス代表からの引退を表明。だが元フランス代表のミシェル・プラティニUEFA会長はこの決断を「理解できない」として、「監督が呼ぶなら招集に応じなければならない」と主張していた。招集に応じなければバイエルンで3試合の出場停止になるとのことだ。だが、リベリはデシャン監督から招集を受けることはないと考えているようだ。ドイツ『ヴェルト』に次のように語った。「引退するということはもう言った。フランス代表のディディエ・デシャン監督も同意してくれたことだ。今後は、バイエルンだけに集中したい」「このことについて、これ以上何を言うべきなのか分からない。僕のスタンスが変わることはないよ。この問題をめぐっての政治的駆け引きのことは僕は気にしていない」(Goal)

8月に代表引退を表明したリベリだが、英『ESPN』によると、元フランス代表MFで欧州サッカー連盟(UEFA)会長のミシェル・プラティニ氏はこの決断に不満を示し、「監督の招集には応じなければならないFIFAの規定がある。応じなければバイエルンで3試合の出場停止処分を受ける」と発言した。しかし、リベリは「フランス代表のディディエ・デシャン監督とも合意している」と主張。「これからはバイエルンだけに集中したい。このことでこれ以上、何を話せばいいのか分からない。私の考えは変わらないし、この件をめぐる政治的な駆け引きに興味はない」と、プラティニ氏の発言に不快感を示した。(ゲキサカ)