香川真司ブンデス復帰 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/09/02
香川真司ブンデス復帰

香川がドルトムントに復帰
ドルトムントにも頑張って欲しいし
なにより日本でのブンデスの記事が増えるのがいい
カズがばらしたいつかビッククラブへのコメントは
自分でドルトムントをスーパーにする気持ちでやってくれ

香川は古巣への復帰について「クラブを去る日、僕の人生におけるボルシア・ドルトムントでの物語は終わっていない、とインタビューで話した。プレミアリーグでプレーしたいという夢があると話したけど、今はこの素晴らしいチームと特別なファンのもとに戻れて、ただただうれしい。ドルトムントは家族のような存在であり、みんなが僕を忘れず、また迎え入れてくれたことを誇りに思う」とコメントしている。香川は2012年夏に移籍するまでの2年間ドルトムントでプレー。リーグ2連覇とドイツ杯の獲得に貢献した。地元メディアによれば移籍金は移籍金は800万ユーロ(約11億円)と見られている。(東スポweb)

3季ぶりの古巣復帰が決定した。MF香川は31日午後、ドルトムント市内で契約書にサイン。4年契約の完全移籍で推定年俸250万ユーロ(約3億4000万円)、移籍金800万ユーロ(約11億円)で交渉がまとまった。「僕はプレミアリーグでプレーする夢をかなえるため、クラブを去った。でも、素晴らしいチーム、ファンの下に戻れて今はただただうれしい。ドルトムントは家族のようなもの。僕を忘れず、また迎え入れてくれたことを誇りに思う」(サンケイスポーツ)

29日、ドイツ紙『Revier Sport』が報じた内容によると、数日の間に同クラブ所属のドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツが、香川に電話をかけていたようで、「香川が在籍した2010年から2012年の2年間が、グロスクロイツにとって一体どれだけ思い出に残る2年になったか」を、伝えたという。香川はその言葉にじっと耳を傾け、そしてグロスクロイツは、「そろそろ戻ってこいよ!」と話し、電話を切ったとのことだ。そして同紙は、「香川は1700万ユーロ(約23億円)の移籍金を置き土産にドルトムントを離れたが、両者はお互いに寂しさを感じていた。香川のターン、ヒールキック、フェイント。彼は瞬く間にドルトムントファンの“お気に入り”になった。彼は、イングランドでは全く幸せではなかった」と、記している。(SOCCER KING)

ドルトムントへの3季ぶり復帰が秒読みに入ったMF香川に対し、ドイツでは注目が高まっている。ビルト紙は「ドルトムントは“10番”の位置を用意。新しい魔法のトライアングルが形成される」とクロップ監督の期待を伝えた。ドイツ代表MFロイスを左サイド、アルメニア代表MFムヒタリャンをボランチに配置転換し、香川を4-2-3-1布陣のトップ下に据える構想を描いているという。ロイスは3?2で勝った29日のブンデスリーガ・アウクスブルク戦後、「香川はスーパーな選手。僕たちを助けてくれるだろう」と明言した。ビルト紙は30日に復帰が正式発表されるとしていたが、これは延期された。香川と契約するクロート代理人は29日にドルトムント幹部と交渉。4年契約で個人合意し、移籍金800万ユーロ(約10億9600万円)プラス出来高払いでマンチェスターUとの契約破棄についても基本合意した。(サンケイスポーツ)

クラブ公式サイトで、香川本人のコメント

(2年前、)別れの日のインタビューで、僕にとってドルトムントでの時間がこれで終わりではないと話しました。自分の夢を実現させるためにプレミアリーグに向かいましたが、今はドルトムントに復帰することができて、とにかく幸せです。ドルトムントは家族のようです。僕のことを忘れないでいてくれて、またここの一員になれたことを誇りに思います(Goal)

ミヒャエル・ツォルクSD

ここ数日間で、初めて香川をユナイテッドから獲得する可能性が出てきた。当然、我々は彼の素晴らしいクオリティーを取り戻すこの機会を逃すわけにはいかなかった(Goal)

ヨアヒム・ヴァツケCEO

香川真司は高い技術を持つクリエイティブなプレーヤーで、試合のリズムを決めることができる。彼はドルトムントに復帰したがっていた。 我々は、彼がここでの落ち着いた環境、必要とする時間と評価を与えられる中で、また最高のレベルに達することを信じている(Goal)

香川は非常に高い技術と素質を持つクリエイティブな選手だ。彼はどうしてもドルトムントに帰ってきたかったんだ。不定期な出場ばかりだった2年間を経て、再び高いレベルに到達するために彼が必要とする安らぎや時間、高い評価などがここにはあると、香川は分かっている(SOCCER KING)

ロイス

香川はスーパーな選手だ。僕たちを助けてくれるだろうね。でも、僕は彼の話がどうなっているか知らないから、責任者たちに聞いた方が良いはずだよ(Goal)

ヌリ・シャヒン

香川のクラブ復帰が発表されるとシャヒンは「ようこそマイフレンド」と歓迎のツイート。ともにプレーした2010?2011シーズンの画像が添えられた。シャヒンは2011年5月にドルトムントからレアル・マドリードに移籍するも思うようにプレーできず、翌12年にはリバプールへレンタル移籍。しかしここでも実力は発揮できず2013年1月には古巣のドルトムントに戻っており、香川と同じ名門クラブからの“出戻り組”だ。今回の移籍についてクラブの公式インタビューで「自分自身悩んだ」と語った香川だが、その思いを一番良く分かるのがシャヒンかもしれない。(東スポweb)

エッフェンベルグ

『ビルト』から香川のドルトムント復帰について意見を求められ、次のように返答した。「香川はドルトムントにとってスーパーな補強だ。一人のサッカー・ファンとして彼の復帰を願っているよ。彼は傑出したプレーヤーで、ファンのハートをつかむんだ。それに彼の獲得は、ロイスへのメッセージともなる」2012年夏にボルシアMGからドルトムントへと移籍したロイスだが、新クラブでタイトルを手にしていない。ドルトムントは香川の再獲得により、ロイスに対してもタイトルを狙っている野心を示すことになる。なおロイスは、2015年夏に一定の移籍金が支払われれば、クラブとの契約を解除できると目される。ドルトムントが実際に同選手を手放す場合、香川という代役をすでに確保している算段となる。(Goal)

カズ、こういうのばらしちゃだめだろう
これではドルトムントがしょぼく感じていると思われる
香川が本当にこう考えているならふざけているし
まあリベリーも昔はレアルだバルサだとバイエルンを通過点と考えていたが
今ではバイエルンで骨を埋めるというぐらいになった
香川は自分でドルトムントをさらに強くするよう頑張って欲しい

サッカーW杯ブラジル大会メンバーのFW香川真司が、ドイツ1部・ドルトムント復帰へ向けた胸中を親交があるFW三浦知良(横浜FC)に告白していた。通信アプリの「LINE」で「挑戦者として気持ちを切り替えてビッグクラブに戻ることを目標にやっていきます」と報告した。イングランドまで香川を激励に訪れるほどつながりが深い三浦は「どこへ行っても香川真司らしくやってください」と返信した。さらに「これでドイツに行く理由ができました」とオフにドイツまで駆けつけることを約束。香川も「是非来てください」と応じたという。(デイリースポーツ)