ロッベン、ベナティアを知らない | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/08/30
ロッベン、ベナティアを知らない

36億円かけて他からもひきがあったベナティア獲得したバイエルン
雑誌とかを見ても獲得候補とかによく出た名前
しかしロッベンはベナティアを全く知らない、と
まあ自分も周りが騒ぐから凄いんだろう、と思うぐらいなのだが
40億円で獲得しその金額に結構プレッシャーを浴びた感じのハビ・マルティネスも
その価値は慣れるにつれみせつけた、ベナティアもその価値をみせられるか

ドイツ誌『キッカー』のインタビューに応じたロッベンが、ベナティアについて「正直、私は彼が誰だか知らない」と答えたと、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が29日に伝えた。ロッベンは「私が知っているのは、クラブがローマから選手を獲得したということだけだ」とコメント。「バイエルンは理由があって獲得したはずだ。ハビ・マルティネスが負傷しているので、チームには良い代役が必要だったんだ」と語っている。(SOCCER KING)

2600万ユーロ(約35億7000万円)の移籍金に、400万ユーロ(約5億5000万円)のボーナス。これだけの条件で、バイエルン・ミュンヘンはローマからDFメフディ・ベナティアを獲得した。だが、バイエルンのスターであるFWアリエン・ロッベンは、ドイツ『Kicker』のインタビューでベナティアについて尋ねられると、「正直言って誰だか知らないんだ」とコメントしたのだ。その後、ロッベンは「僕が知っているのは、クラブがローマから彼を獲得したということだけだよ。でも、バイエルンが獲得したということは、理由があるはずだ。ハビ・マルティネスが負傷したから、僕らには良い代役が必要だった」と続けている。(Gazzetta.it)

ドイツ紙『ビルト』が28日、「最悪だ!」との見出しでフライブルクの失態を報じた。同紙によると、バイエルンが移籍金2600万ユーロ(約36億円)を支払い、ローマから獲得したモロッコ代表DFメディ・ベナティアについて、「2009年8月、フライブルクの練習にテスト参加したが、失格の烙印を押された」とし、「指揮官はロビン・ドゥット(現ブレーメン監督)だった」と、獲得にゴーサインを出さなかった責任者の名前を挙げている。当時ベナティアはフランス2部のオーベルニュに所属し、移籍金は120万ユーロ(約1億6000万円)だった。同紙の取材に対して、ドゥット監督は「彼の獲得を見送ったのは、チームとしての決断だった。私、コーチのクリスティアン・シュトライヒ、ダミール・ブリッチ、そしてマネージャーのディルク・ドゥフナー。全員の答えは一致していた」と、話しているようだ。フライブルク加入が叶わなかったベナティアは、ウディネーゼに移籍。2013年には、移籍金1300万ユーロ(約18億円)でローマに加入した。そしてわずか1年後、バイエルンが獲得する際には、市場価値は2倍に膨れ上がっている。(SOCCER KING)