公開日:2014/08/28

シャビ・アロンソ本人とは合意

急遽浮上したシャビ・アロンソ獲得
いよいよ本当になってきた
選手本人とは合意、メディカルチェックを受けることに

バイエルンは28日、DFメフディ・ベナティアの入団会見を開いた。その際、同席したヤン=クリスティアン・ドレーゼン副CEOとマティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)が、シャビ・アロンソがメディカルチェックを受けるため、ミュンヘンに向かっていることを認めている。27日にスペインメディアで報じられ始めたシャビ・アロンソのバイエルン移籍。実現は目前に迫っているようだ。取材陣の質問に対し、ドレーゼン副CEOは次のように答えている。「選手とは、バイエルンへ移籍することについて、基本的に合意に至っている。彼は本日、メディカルチェックのためにミュンヘン入りする予定だ。マドリーとは良い話し合いを続けており、1〜2日以内でクラブとも合意することを願っているところだよ」ドレーゼン副CEOによれば、シャビ・アロンソはレンタルではなく、「完全移籍を前提に話している」という。なお、ザマーSDはこう語った。「クラブやファンの期待に応える必要がある。我々は複数の負傷者を抱え、その状況に反応しなくてはならないことは(以前に)話した。シャビ・アロンソは、少なくともあと2年間は最高のレベルでプレーできるでしょう」(Goal)

ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は28日、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)に所属するシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)と移籍で合意に至ったと発表した。バイエルンは、アロンソが2016年まで契約を結んでいるレアル・マドリードとの契約交渉に入っているとしており、アロンソは同日中にもドイツ・ミュンヘン(Munich)でメディカルチェックを行う。32歳のアロンソは、スペイン代表の2010年W杯南アフリカ大会(2010 World Cup)優勝に加え、2008年と2012年の欧州選手権(UEFA Euro)連覇で重要な役割を果たした。(AFP=時事)

スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのMFシャビアロンソがドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンに移籍間近となっている。スペインのテレビ局ラ・セクスタが伝えた。28日付スペイン紙マルカなどによると、バイエルンが移籍金1000万ユーロ(約13億7000万円)で2年契約をオファー。シャビアロンソ自身も移籍に前向きで、レアルのペレス会長らにチーム離脱の許可を求めているという。レアル側は驚きをもって受け止めたが、本人の意向を尊重する方針。バイエルンはスペイン代表MFハビマルティネスの怪我による長期離脱でボランチ補強を進めている。(デイリースポーツ)