どうなるベナティア

ハビ・マルティネスの怪我で急遽動き始めたが
ほとんど決定、いや今のメンバーで行くなどかなりうろうろしている
ベナティア本人は移籍希望のようで身が入らず

ローマDFメフディ・ベナティアのトレーニングのペースが緩くなっている。公式には、ふくらはぎの問題によるものとなっているが、実際には彼の頭がすでにトリゴリア(ローマ練習場)から遠ざかっているのだろう。ベナティアは」ローマに別れを告げるまであと一歩と見られている。彼を最も求めているのは、バイエルン・ミュンヘンだ。現時点でそのオファーは2200万ユーロ(約30億3000万円)を上回っていない。ローマのワルテル・サバティーニSDとマウロ・バルディッソーニGMはロンドンで、ベナティア争奪戦を引き起こそうとしたが、実現しなかった。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナム、チェルシーが様子をうかがっているが…。サバティーニSDとバルディッソーニGMはすでにロンドンから戻ってきている。(Gazzetta.it)

ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は24日にミュンヘンに向かい、ベナティアのバイエルン・ミュンヘン移籍に向けた最終交渉を行っていると見られる。『コッリエレ』によればバイエルンが移籍金2600〜2700万ユーロを提示するのに対し、ローマ側は3000万ユーロからの引き下げに応じない姿勢とのことだ。一方で、ローマはベナティア放出に備えた代役の確保にも動いているのかもしれない。ルディ・ガルシア監督はマノラスを補強の第一候補とすることを決めたようだ。一方で、リールDFマルコ・バサやトッテナムDFブラド・キリケシュの名前も引き続き取りざたされている。(Goal)

ASローマ(イタリア)のモロッコ代表DFメフディ・ベナティア(27)のバイエルン(ドイツ)移籍が消滅する可能性が出てきた。イタリアメディアが25日、報じた。バイエルン移籍が秒読み段階に入っているとされていたベナティア。ここにきて、消滅の可能性が出てきた。ローマはバイエルンから提示された移籍金2400万ユーロ(約32億9800万円)のオファーを断り、25日午後に設定されていた交渉の席をキャンセルしたという。移籍金を3000万ポンド(約51億7900万円)に設定するようで、ここにきてマネーゲームの様相を呈してきている。(スポーツ報知)

ローマDFメフディ・ベナティアは、バイエルン・ミュンヘンへの移籍に向けた交渉が最終局面を迎えているのかもしれない。ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)が交渉のためミュンヘンへ向かったと報じられている。バイエルンのほかマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどからの関心も噂されてきたベナティア。いよいよ決着を迎えるのだろうか。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、サバティーニSDがミュンヘンへ向かったとして、24日にも取引が完了する見込みだと報じた。バイエルンは移籍金3000万ユーロのオファーを提示し、ローマの要求額を満たしたとのことだ。(Goal)

update: 2014年8月25日11:25 pm