公開日:2014/08/06

ノイアーのバックアッパーはレイナ

贅沢なバックアッパー探し
ナバスやバルデスと正GK探しでもかなり高レベルだが
バイエルンではこの獲得リストがバックアッパーになる
そして欲しいクラブが多いレイナがバックアッパーに

3人目のGKを探していたバイエルン。レアル・マドリーへ移籍したコスタリカ代表GKケイロル・ナバスや、元バルセロナGKビクトール・バルデスの獲得が報じられた時期もあったが、最終的にはレイナが加わることになった。2005年夏にバルセロナからリヴァプールに加入したレイナは、スペイン代表として33キャップを記録。クラブがGKシモン・ミニョレを獲得した昨年夏、ナポリにレンタル移籍したレイナは、イタリアでレギュラーとして活躍。だが、シーズン後の完全移籍には至らず、リヴァプールに戻っていた。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、クラブの公式ウェブサイトで、レイナ本人がバイエルン移籍を希望していたと明かしている。「ぺぺ・レイナはバイエルンに来たいと強く望んでいた。何も起きない限り、我々の正GKは(マヌエル・)ノイアーだが、彼はノイアーが1番手であることを覚悟した上でこの冒険を求めたんだ」(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは5日、リヴァプールとGKペペ・レイナの獲得で合意した。今月で32歳になるレイナは昨季、リヴァプールからナポリにレンタル移籍。ナポリはレンタルの延長を希望し、ミランもレンタルでの獲得を試みたいが、リヴァプールは完全売却を望んだ。それをかなえたのが、バイエルンだ。バイエルンのペップ・グアルディオラ監督は、これでマヌエル・ノイアーの控えとなる経験豊富な守護神を手に入れた形だ。(Gazzetta.it)

バイエルンは5日、リバプールからスペイン代表GKペペ・レイナ(31)を獲得することで合意に達したと発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。昨季はレイナはセリエAのナポリにレンタル移籍。スペイン代表として今夏のブラジルW杯にも出場している。今季もナポリやミランがレンタルでの獲得に興味を示していたが、バイエルンが買い取る形で決着した。移籍金は公表されていない。バイエルンには世界王者ドイツの守護神マヌエル・ノイアーが在籍しているが、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは公式サイトで「レイナが移籍を強く望んでいた」と説明。「余程のことがない限りノイアーが一番手だが、彼は冒険を選んだんだ」と話している。(ゲキサカ)

ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルンはスペイン代表GKペペ・レイナ(31)=リバプール(イングランド)=を獲得した。クラブの公式サイトで5日、発表した。ドイツ紙の報道によると移籍金は300万ユーロ(約4億1000万円)。バイエルンにとっては今季4人目の補強となる。カール・ハインツ・ルンメニゲ会長は「レイナは数日後にミュンヘンでメディカルチェックを行い、サインする」と話した。(スポーツ報知)