リベリーいよいよ始動

残念ながらワールドカップ欠場になってしまったリベリー
しかしバイエルンにとっては悪くない
ドイツ代表メンバーが長く厳しい闘いをしてきて
他の各国代表たちも疲れているはず
そこにリベリーとアラバの左師弟が切り裂くはず

新しくなったアウェーユニホームの背番号7を背負い、リベリがピッチに立った。30分ハーフで行われた一戦は前半29分に今季、ドルトムントから加入したFWレワンドフスキ(25)が先制点を決めると、後半4分にリベリが華麗なループシュートで追加点を決めた。その後、同点に追いつかれたが、リベリが復帰初戦を見事なゴールで飾った。ブラジルW杯に向けたフランス代表の合宿中に腰痛で離脱。そこから驚異的な回復で戻ってきた。「ペップ(グアルディオラ監督)は私はピッチにいるときが一番幸せだと分かっている。トレーニングは問題ない。もっと良くなるよ」後半10分には途中交代したが、存在感は際立っていた。(スポーツ報知)

ブンデスリーガの公式サイトで、リベリはレヴァンドフスキの活躍に触れた。「ロベルトは際立った選手だ。彼は僕たちにとても合う選手だね。素早くチームに溶け込んだ。これから一緒に楽しめるよ」リベリは負傷でワールドカップに出場できなかったが、気持ちを切り替えている。「僕にとってはとても残念だった。ケガはちょくちょく起こるものだけど、W杯の前にきてしまった。つらかったね。とても調子は良かったんだ。ブラジルへ行くのをとても楽しみにしていた。でも、もう良い状態だよ。新しいシーズンを楽しみにしている」(Goal)

腰部の負傷によりW杯を逃した31歳のリベリはこの日、専用に仕立てられた個別練習を行っており、チーム練習にまもなく復帰するとみられている。バイエルンの公式サイトでリベリは、「調子はいい。ここに戻って来られてうれしい」とコメントした。続けて、バイエルンから7人の選手が送り込まれたドイツ代表のW杯優勝について、「ドイツ代表、そしてチームメートの優勝は本当にうれしい。フィリップ(ラーム(Philipp Lahm))がトロフィーを掲げた瞬間は最高だった」と手放しで称賛した。(c)AFP

update: 2014年7月31日11:47 pm