公開日:2014/07/26

クロースの残留を説得してたグアルディオラ

レアルに移籍したクロース
残留へ説得していたがだめだったと
まあレアルからいい年俸を提示されたら移籍もしょうがないし
今までプライドを傷つけられる年俸提示で
いくら説得されたとしてもレアルの高評価の方が良かったんだろう

バイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリーへ移籍したMFトニ・クロースについて、残留を望んだが本人の選択を尊重していると語った。17日にマドリー加入が決定したクロースについて、グアルディオラ監督は会見で次のように話している。スペイン『マルカ』や『アス』などが伝えた。「クロースを指導できたのは、素晴らしい名誉だった。私は彼やご家族の幸運を祈っている。昨季、彼がクラブのためにしてきたことに、私は感謝したい」「序盤戦、特に中盤で我々には多くの問題があった。だが、彼は常に必要なときにいてくれたんだ。我々は彼の残留を目指した。だが、理解しているよ。彼は若いし、新しい挑戦を望んでいるんだ。彼の選択であり、我々は受け入れなければいけない。彼がマドリッドで幸せであることを願うよ」(Goal)

バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリードへ移籍したドイツ代表MFトニ・クロースの残留を望んでいたようだ。スペイン紙『マルカ』が24日に伝えている。同紙によると、グアルディオラ監督はクロースに移籍の噂が報じられた際に、「チームに留まることを説得してみたんだ」と話しており、同選手に対し残留の説得を試みたことを明かしている。しかし、クロースは自身が掲げる新しい挑戦に向かっていたために、説得は成功には至らなかった模様だ。(SOCCER KING)

バイエルンからレアル・マドリーへと移籍したドイツ代表MFトニ・クロースについて、バイエルンを率いるジョセップ・グアルディオラ監督が「残留を望んでいた」ことを明かした。スペイン『マルカ』紙をはじめ各国メディアが報じている。24日に行われた会見の中でクロースの移籍について問われたグアルディオラは、「彼を指揮したことはとても名誉なことだ。彼と家族の幸運を願っている。そして、昨季のクラブへの貢献に感謝したい」と切り出した後、「(昨季の)序盤、チームは多くの問題(負傷者)を抱えていた、特に中盤にはね。だが、我われが彼を必要とした時、いつもプレーをしてくれた。彼を引き留めようとしたけれど、彼は若く新たな挑戦を求めていることを理解した。その選択を受け入れなければならない。マドリッドで幸せであることを願うよ」と続けている。ドイツ代表の一員として大会制覇を果たしたブラジルW杯では全7試合にフル出場、FIFA選出のベスト11にも名を連ねたクロースだが、昨季のバイエルンでは公式戦51試合に出場、うち45戦で先発した一方でフル出場は半数以下の25。起用法への不満を抱いていたことが今回の移籍の背景にあったと見られる。(footballista)