マンジュキッチ移籍決定 - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/07/11
マンジュキッチ移籍決定

マンジュキッチがアトレティコ・マドリードに移籍決定
レアル、マンチェスターUなどいろいろなクラブが候補に挙げていたが
結局アトレティコ・マドリードになった。
チャンピオンズリーグでも良かったし
トーレス、アグエロ、フォルランなどいつも誰かすごいストライカーが
いるところにマンジュキッチが収まった

前日にバイエルンのマティアス・ザマーSD(スポーツ・ディレクター)がすでにクラブ間と選手の3者で口頭合意に達していることを明らかにしていたが、アトレティコは10日にマンジュキッチが無事にメディカルチェックを通過し、正式に4年契約を結んだことを発表している。マンジュキッチはブラジル・ワールドカップに出場していたため、現在バカンスに入っており、チーム合流後に入団会見が行われる予定。現在28歳のマンジュキッチは、2012年夏にヴォルフスブルクからバイエルンに加入。バイエルンではリーグ戦54試合に出場し、33得点を獲得。2012-13シーズンのチャンピオンズリーグを含めた三冠や、2013-14シーズンの二冠に貢献した。しかし、新シーズンからはポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが加入するため、出場機会が減少すると見られていた。アトレティコ・マドリードはエースFWジエゴ・コスタがチェルシーへ移籍するため、後釜のストライカーを探していた。(SOCCER KING)

移籍の詳細については明らかにされていないが、ドイツメディアによると移籍金は推定2200万ユーロ(約30億円)とされている。マンジュキッチは6月に、バイエルンとの契約を2年残していたものの、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督が求めるプレースタイルに合わないことを理由に挙げ、クラブを退団する意向を明らかにしていた。マンジュキッチはクロアチアのスポーツ紙スポルツケ・ノヴォスティ(Sportske Novosti)に対し、「バイエルンでは素晴らしい時間を過ごしているが、正直に言うと、グアルディオラ監督のスタイルは私に合わない」と語っていた。VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)からバイエルンに移籍したマンジュキッチは、ブンデスリーガ1部で通算110試合に出場し53得点を記録した。(AFP=時事)