公開日:2014/07/10

ほぼアトレティコのマンジュキッチ

いろいろなクラブが欲しがっていたマンジュキッチの移籍先が
アトレティコ・マドリードにほぼ決定

バイエルンのマティアス・ザマーSD(スポーツ・ディレクター)は9日、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチがアトレティコ・マドリードへ移籍することで、口頭合意に達していると明かした。クラブ公式HPが伝えた。ザマーSDは、「バイエルン、アトレティコ・マドリード、マリオの間には口頭での合意がある。バイエルンでの彼のパフォーマンスに感謝するとともに、成功を祈っている」とコメントし、マンジュキッチのスペイン行きが目前に迫っていることを明かした。(SOCCER KING)

バイエルンからの退団を表明しているクロアチア代表FWマンジュキッチの新天地が、間もなく決定するようだ。レアル・マドリーやチェルシー、アーセナル、ミランなど様々な移籍先が噂に上っていたが、アトレティコ・マドリーと口頭で合意したことをバイエルンのザマーSDが明かしている。スペイン『マルカ』紙が伝えた。9日の記者会見で、ザマーは「マンジュキッチの移籍に関して、バイエルンとアトレティコ、同選手の間では口頭で合意に至った。まだサインは交わしていないが、約束は守られるはずだ」と語っている。アトレティコは1日、今季リーグ戦で27ゴールを挙げたスペイン代表FWジエゴ・コスタをチェルシーへ放出することを発表。また、スペイン代表FWビージャもクラブを離れることが決まっており、ストライカー探しが急務となっていた。(footballista)

当初はレアル・マドリーやチェルシーが新天地になると見られていたマンジュキッチだが、ここ数日の報道ではアトレティコ移籍が濃厚とされていた。、同選手の去就について聞かれたザマーSDは、次のように返答した。「アトレティコとバイエルンの間及びアトレティコとマリオ・マンジュキッチの間ではすでに合意しているという状況だ。まだサインはしていないが、約束はお互い守るだろう」(Goal)

バイエルンは9日、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチがアトレティコ・マドリーに移籍することで口頭合意に達したと発表した。マティアス・ザマーSDは「まだ署名はされていないが、バイエルンとアトレティコの間だけでなく、マリオとアトレティコの間にも合意がある」と話している。『マルカ』によると、移籍金は2200万ユーロ(約30億円)で4年契約が結ばれる見込みだ。(ゲキサカ)

クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(28=Bミュンヘン)が、Aマドリードへの移籍で合意したと、9日付のスペイン・マルカ紙が報じた。既にクラブ間で基本合意しており、詳細をつめるのみ。48時間後には、公式発表される予定だ。両クラブ、マンジュキッチとも今回の移籍に好感触だという。移籍金は2200万ユーロ(約30億円)の4年契約になる。(日刊スポーツ)

アトレティコ・マドリーがバイエルン・ミュンヘンFWマリオ・マンジュキッチの獲得に迫っているようだ。スペイン『マルカ』などが報じている。FWジエゴ・コスタをチェルシーへ放出したアトレティコは、マンチェスター・シティFWアルバロ・ネグレドやマンジュキッチへの関心が報じられてきた。『マルカ』は先日、アトレティコが1800万ユーロを提示したと報じている。その『マルカ』は8日、アトレティコが2000万ユーロ強でマンジュキッチの獲得を決めたと報じた。また、ドイツ『ビルト』は、移籍金が2200万ユーロ、選手がアトレティコと2019年までの契約を結ぶと伝えている。(Goal)