クロースがレアルへ、否定はするが

クロースはもう出て行く流れにもなりつつある
マンチェスター・ユナイテッドが名前が出ていたが
ここでレアル・マドリーに5年の契約の記事
24歳からの5年、いいときをスペインで過ごすのか?
すごいクラブだが主力をちょこちょこ変えてしまうクラブより芯が通ったクラブの方がいいぞクロース

バイエルン・ミュンヘンMFトニ・クロースの代理人を務めるフォルカー・シュトルート氏が、レアル・マドリーとの合意報道を否定している。ドイツ『DPA通信』が伝えた。スペイン『マルカ』は、シュトルート氏とマドリーが年俸500万ユーロの5年契約で合意に至っていた報道していたが、同氏がこれを否定。ドイツ代表MFの去就について、次のようにコメントしている。「レアル・マドリーとも、ほかのどのクラブとも合意は存在しない。トニは現在、最もプライオリティーの高いワールドカップに参加している。大会が終わるまで、新しいニュースは存在しない」(Goal)

コンディションに不安が残るMFシャビ・アロンソ、期待されたような成果を挙げられずレンタルの可能性がささやかれるMFアシエル・イジャラメンディ、首脳陣が売却を検討し始めたMFサミ・ケディラ、そしていまだ戦力に数えられておらずレンタル移籍が確実視されるMFカセミロ…。マドリーはこのような事情によって、今夏に中盤の2選手を獲得すると報じられている。そして、同クラブの補強第1号となりそうなのがクロースだ。『マルカ』はスペイン『コンフィデンシアル』が以前に伝えた通り、バイエルンとの契約延長を断ったクロースの代理人が、マドリーと接触していたことを報道。マドリーは選手の獲得交渉で絶対に譲ることのないバイエルンとの話し合いに否定的だったものの、クロース代理人がバイエルンとの契約延長を断固として拒否し、同選手とドイツのクラブの契約期間が残り1年となっていることで、交渉の臨むことを決断した模様だ。『マルカ』によれば、マドリーとクロース代理人は5年契約及び、バイエルンの契約延長オファーより100万ユーロ高い年俸500万ユーロで合意に至っている模様。またマドリーとバイエルンの接触は数日前から始まっており、移籍金2500〜3000万ユーロで決着がつく見込みのようだ。(Goal)

バイエルンに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、レアル・マドリードとの5年契約に合意したと、スペイン紙『マルカ』が報じている。同紙によると、バイエルンは、クロースとの契約をあと1年残しているが、契約切れで移籍金なしの退団となることを避けたかったため、今夏の放出を決定したとしている。また、レアルとバイエルンのクラブ間の話し合いは、移籍金の交渉のみとなっており、2500万ユーロ(約35億円)から3000万ユーロ(約42億円)になるだろうとの報道。年俸は約500万ユーロ(約7億円)としている。(SOCCER KING)

update: 2014年7月1日8:48 am