公開日:2014/06/28

ワールドカップでもバイエルン大活躍

ミュラー、ロッベンが素晴らしい活躍
さらにシャキリもハットトリックなど
素晴らしい選手が素晴らしい活躍を見せている

得点王争いで、トップの4ゴールで並んでいるのがミュラー(ドイツ)、メッシ(アルゼンチン)、ネイマール(ブラジル)の3人。続いて3ゴールを挙げているのがロドリゲス(コロンビア)、ベンゼマ(フランス)、ロッベン、ファンペルシー(オランダ)、シャキリ(スイス)、バレンシア(エクアドル)となっている。チーム別ではオランダが10点、コロンビアが9点、フランスが8点、ブラジル、ドイツ、スイスが7点となっている。だが、コスタリカとベルギー、メキシコは4得点1失点と16強に進んでおり、堅守とバランスの良さが光った。また、所属のチーム別に見てみるとバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)所属の活躍が目立っている。ミュラー、ロッベン、シャキリに加え、マンジュキッチ(クロアチア)も2点、ゲッツェ(ドイツ)が1点と計13点とトップ。同チームからは計14人がW杯に出場しているが、そのうち5人が得点を挙げている。2位には、13人を送り込んでいるるバルセロナがメッシ、ネイマールに加え、サンチェス(チリ)も1点を挙げており9点で続いている。また、香川真司の所属するマンチェスターUも14人を送り込んでおり、ゴール数は8。香川は無得点だったが、ファンペルシーに加えルーニー(イングランド)、マタ(スペイン)、エルナンデス(メキシコ)、フェライニ(ベルギー)、ナニ(ポルトガル)が1点ずつを挙げている。(スポニチアネックス)