公開日:2014/06/13

ラーム、バイエルンで引退決定の契約延長、ミュラーも延長

ラームが2年の契約延長、最後の契約でバイエルンで引退と言うことになった。
移籍が普通になっていう今これだけの選手が最初から最後まで1つのクラブ(レンタルは別)
というのはすごいこと
そして欲しがられるミュラーも結局はバイエルンで活躍していく
ミュラーがバイエルンから出て行くメリットも無く
勝手に獲得リストに入れられていただけだった

バイエルンは11日、DFフィリップ・ラーム(30)とMFトーマス・ミュラー(24)との契約を2年延長したと発表した。新たな契約でラームは2018年6月30日まで、ミュラーは2019年6月30日までの延長となった。ドイツ代表とバイエルンで共にキャプテンを務めるラームは、11歳のときにバイエルンの下部組織に入団。2003年から2年間はシュツットガルトにレンタル移籍していたが、2005年7月にバイエルン復帰し、2011年1月からキャプテンに就任した。今季はリーグ戦25試合に出場し、1得点を挙げていた。ラームは公式HPを通じて「これが間違いなく私の最後の契約であり、バイエルンでキャリアを終えることが望みだった。だから今回の契約延長は非常に満足している」とコメントし、契約満了の34歳での現役引退を示唆した。また、下部組織に加入した2000年からバイエルン一筋のミュラーは、2009年にトップチームへと昇格を果たすと、同姓のゲルト・ミュラー氏の後継者と呼ばれるほどの選手に成長。今季はリーグ戦25試合に出場し、13得点を挙げるなどリーグ連覇に大きく貢献した。ミュラーも公式HPを通じて「ブラジルW杯が始まる前に契約を延長できて非常に満足している。バイエルンは2000年から私のクラブであり、これからも変わることはない」と喜びを語っている。(ゲキサカ)

バイエルンの発表によれば、ラームは2018年までの契約にサインし、ミュラーは19年までの延長に合意した。同クラブのCEO(最高経営責任者)であるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は「フィリップ・ラームとトーマス・ミュラーは、いずれもバイエルンにとって非常に重要で、チームの土台となってくれる選手だ。2人ともキャリア開始時からクラブに忠実であり続けているし、これからも重要な役割を担っていくだろう」と、両選手に高い評価を与え、今後へ更なる期待を寄せた。今季はペップ・グアルディオラ監督のもと、中盤でも起用されて新境地を開拓したラーム。「これが間違いなく最後の契約だ。僕はバイエルンでキャリアを終える。それが常に望んでいたことだった」と、バイエルンで現役を引退すると宣言した(ISM)