公開日:2014/05/22

マンチェスター・ユナイテッドがバイエルンを狙う

元バイエルンの監督ファンハールがマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任
大失敗のモイーズをクビにしてファンハールで強いマンチェスターUを復活させるため
340億円というお金を用意して大改革する
まずはモイーズがずっと欲しがっていたクロース
記事ではもう獲得した気分になっている
そして代表でも活躍のロッベンも欲しがる
さらにミュラーやバードステューバーと
バイエルンで自分が目を付けた選手をどんどん引っ張っていきたい
しかし今のバイエルンはレアルにはボロまけだったが
やはり世界最強の1つ、クロースが行くか?

マンチェスター・ユナイテッドは本当に大きく動くつもりのようだ。ルイス・ファン・ハール監督の“財布”はお金で満たされているようである。マンUはチーム補強に向け、ファン・ハール監督に約2億ポンド(約342億円)のスーパー予算を用意しているそうだ。イギリスメディアが報じている。これによれば、ファン・ハール監督はこれだけのお金でチーム改革に乗り出せるという。(Gazzetta.it)

日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uが、バイエルンに所属するドイツ代表MFト二・クロースを獲得することで基本合意に至ったと、イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。同紙によると、マンチェスター・Uはバイエルンとの契約が残り1年となったクロースを、2000万ポンド(約34億円)で獲得。以前から、デイヴィッド・モイーズ前監督の1番のターゲットとされ、移籍の噂が報道されていた。そして監督が変わった今、ルイス・ファン・ハール新監督も、バイエルン時代にクロースに指導していたこともあり、獲得に前向きだったため合意に至ったとされている。(SOCCER KING)

ユナイテッドが獲得に関心を持っていることは以前から噂されていたミュラー。バイエルンで指導を受けたファン・ハール監督が就任したことで、移籍への憶測はさらに強まることになるかもしれない。ジョゼップ・グアルディオラ監督の起用法に不満を抱き、プレミアリーグの移籍を検討する可能性があるとも報じられていたミュラー。ドイツ『ビルト』に次のように語っている。「ルイス・ファン・ハールと僕が特別な関係にあるのは隠すことではないよ。でも、誰もが知っているように、僕はバイエルン・ミュンヘンとも特別な関係にあるんだ。バイエルンとは2017年までの契約があるからね」「国内2冠を達成したばかりだし、今はワールドカップが楽しみだ。バイエルンで重要な役割を果たすことができると感じている。クラブや、クラブの周囲にいる人たちと、自分が100%一致していると思えている。それが事実だよ」(Goal)