チアゴ無念、ワールドカップ絶望 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/05/16
チアゴ無念、ワールドカップ絶望

3.29ホッフェンハイム戦で怪我したチアゴ
ポカール決勝に復帰と噂されたものの練習中に再び怪我
ワールドカップも絶望的

ドイツのラジオ局「スポルト1(電子版)」は2日、バイエルンのスペイン代表MFチアゴ(23)が17日のドイツ杯決勝(ベルリン)のドルトムント戦で最後の切り札(ジョーカー)になると報じている。グアルディオラ監督は「私は彼(チアゴ)がドルトムント戦でスタートからプレーできるとは思っていない。だけど、彼はメンバー構想の中にある」と話した。チアゴは3月29日のブンデスリーガ第28節、ホッフェンハイム戦で右ひざ内側じん帯を部分断裂。全治6〜8週間と言われていた。だが、4月27日に練習を開始し、ドイツ杯決勝に起用できる可能性があることをグアルディオラ監督が明かしていた。「日に日に良くなっているよ」とチアゴ。リーグと合わせた国内2冠へ明るい兆しが見えてきた。(スポーツ報知)

チアゴは先月29日に行われたブンデスリーガ第28節ホッフェンハイム戦の前半に、右ひざのじん帯を損傷し全治約6〜8週間と診断されていた。リーグ戦の残り3試合は、欠場が決定的となっているが、順調に回復しており、5月17日に行われるDFBポカール決勝のボルシア・ドルトムント戦で復帰すると伝えられている。(Goal)

チアゴは29日に行われたブンデスリーガ第28節ホッフェンハイム戦の前半に負傷。右ひざのじん帯の部分断裂で6〜8週間の離脱になると発表されていた。だが、その後順調に回復し、先日も5月17日に行われるボルシア・ドルトムントとのDFBポカール決勝に間に合うかもしれないと報じられていたところだ。クラブは27日、チアゴが軽い練習を再開したと発表。週末もコーチと熱心にトレーニングに励んだという。バイエルンは、シーズン中のチアゴ復帰が理想的だと明かしている。(Goal)

今シーズンからバイエルンに加入したチアゴは、3月29日に行われたブンデスリーガ第28節のホッフェンハイム戦で、右ひざの内側じん帯を部分断裂。復帰に向けて、今週にチーム練習にも合流していたが、ドイツ誌『キッカー』が同箇所を再び負傷したと報道していた。バイエルンは、チアゴが受けた同箇所の手術が成功したと報告するとともに、2週間のギプス装着が必要になると伝えた。全治にかかる期間などは明かされていないが、17日にドルトムントと対戦するドイツカップ決勝やブラジル・ワールドカップ出場は絶望的となっている。(SOCCER KING)

今季バルセロナ(スペイン)からバイエルンに加入したチアゴは昨年8月、試合中に右足首のじん帯を損傷して手術を受け、その後回復したものの、3月のホッフェンハイム戦で今度は右ひざのじん帯を負傷。それでも、同選手は12日に発表されたスペイン代表のW杯メンバーに名を連ね、18日に行なわれるドルトムントとのドイツカップ決勝にも出場することが期待されていたが、このタイミングでまたしても右ひざを負傷した。これにより、同選手は手術を余儀なくされ、ドイツカップはもちろん、W杯出場の夢も断たれることとなってしまった。なお、同選手の復帰は来季開幕前になるとみられている。バイエルンのCEO(最高経営責任者)であるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は「これはチアゴにとって苦い経験であり、私も残念に思っている」「W杯の舞台で復帰を果たすことを希望していた若い選手の夢が、突然破れてしまった。我々はチアゴをケアし、彼が来季の開幕には確実に復帰できるよう力になりたい」と語っている。(ISM)

スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)監督は13日、W杯ブラジル大会に出場する代表候補30人を発表しており、ティアゴの名前はその中に含まれていた。2013年7月にスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)から加入したティアゴについて、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長は、「とても残念に思う。ティアゴがかわいそうでならない」とコメントした。「戦列復帰とW杯出場に向けて取り組んでいた若者の夢が、突然両方とも打ち砕かれてしまった」「われわれはティアゴが2014-15シーズンの開幕に間に合うよう、今後数週間は彼を大事に扱っていく」(AFP=時事)

12日の練習で再び右ひざを痛めたことが報じられたチアゴは、やはり再離脱を強いられることになったようだ。完治させるには手術が必要となり、これにより17日に行われるDFBポカール決勝のボルシア・ドルトムント戦と、W杯を欠場することになる。バイエルンのカール・ハインツ=ルンメニゲCEOは、チアゴの状況を以下のように説明している。「チアゴに厳しい風が吹いた。我々は彼のことで残念に思っている。彼は若く、カップ戦の決勝と父親の生まれた土地でのW杯に向けて復帰するために、ハードワークしていた」「だが、突然それが彼の下から去って行ったんだ。我々は今後数週間、彼をしっかりケアしていくつもりだ。彼が2014-15シーズンに間に合うように全力を尽くすよ」(Goal)