リベリーの怒りで突破だレアル戦 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/04/29
リベリーの怒りで突破だレアル戦

グアルディオラはリベリーの怒りがポイントとコメント
もうリベリーをべた褒め、リベリーがキレキレじゃないと厳しい
今回はベイルも大丈夫そうなのでまあそうとうすごい攻撃もあるだろう
怖いのはロナウドと思っていたがロナウド以外も結構怖かった
それでもやってくれるだろう、グアルディオラがレアルに負けちゃ行けない
しかしアンチェロッティはミラン監督時代ドイツに負けたことがない
そんないろいろ含めると本当にヒリヒリした緊張感の準決勝

前身のチャンピオンズカップからチャンピオンズリーグへと方式が変更された1992-93シーズン以降、レアル・マドリードとバイエルンは決勝トーナメントで6回(1999-00シーズンの準決勝、2000-01シーズンの準決勝、2001-02シーズンの準々決勝、2003-04シーズンの準々決勝、2006-07シーズンの決勝トーナメント1回戦、2011-12シーズンの準決勝)対戦しており、両者譲らずそれぞれ3回ずつ勝ち上がりを決めている。しかし、レアル・マドリードにとってバイエルンとのアウェイ戦は、2003-04シーズンの準々決勝では1-1のドローを演じているものの、これまで1分5敗とまさに鬼門になっている。(SOCCER KING)

「事実上の決勝戦」と言われるバイエルンとレアルの戦い。ホームでの第1戦を1―0で勝利したレアルのカルロ・アンチェロッティ監督(54)は敵地での第2戦に向け「現在もっとも重要なことは戦術面よりも心理面にある。最善の努力をして決勝進出を目指す強い信念を持つのが重要だ」と強調した。一方、欧州CL連覇を狙うバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督(43)は「私はチームを信頼しているし、われわれは全員一緒に決勝進出を成し遂げることができる」と逆転に強い意欲を示したが、実は心強いデータがある。これまでレアルにホームで、敗戦したことがないのだ。両チームは過去21回対戦しており、バイエルンは11勝(レアルは8勝)と勝ち越している。しかもバイエルンのホーム試合に限定すると、8勝1分けの負けなし。初戦を勝利し、10度目の欧州CL制覇に向け有利な状況で臨む“白い巨人”にとって敵地での一戦は、まさに“鬼門”だ。(東スポWeb)

グアルディオラ

我々は決勝に進んでいない。0-1で彼らを下回っている。今週、私はマドリーが決勝に進出したという記事を読んだ。決勝に進んだだけではなく、すでに優勝を達成したようだ。マドリッドで見聞きした情報によるとね。我々はそういった立場にいない。マドリーから2点、3点を奪うのは簡単ではないが、我々は最大限の努力でチャレンジするよ。彼らの監督の性格から、ゴールを狙いに来ると予想している。90分ディフェンスし続けるとは思わない。リスボンに行くためには、1ゴール以上が必要になる。彼らはゴールを奪いに来る。だから、我々も彼らを待ってからカウンターを仕掛けることもできる。我々にもスピードのある選手がいるからね。世界で最も足の速いディフェンダーたちを集めても、マドリーのスピードは止められないよ。私は彼らがペナルティーエリアから離れていればいる程よいと考えている。我々のプレースタイルを変えることもできるかもしれない。後ろに引いて、彼らにスペースを与えないようにするなどね。だが、そうすれば彼らは多くのクロスを上げて、ファウルを誘ってくるだろう。ベイルとクリスティアーノという危険なキッカーがいるからだ。なので、このチームを止めることは容易ではない。繰り返すが、世界最高のスピードを持つ選手でも彼らを止めることはできない。私は彼らのビデオを何度も見たので、次はもう少し守れるはずだ。我々はファンを必要としている。私が監督として彼らに何をすべきか伝える必要はない。彼らはそれをよく知っているよ。マドリーは、ファンタスティックなファンの応援をプラスにした。バイエルンのファンは我々と共にいることを知っている。彼らは非常に助けになるが、ゴールを決めることはできない。それは選手たちの仕事だ(Goal)

我々がすでに勝っていると言うほど、我々にバカな者はいない。明日の試合は非常に難しいんだ。相手は素晴らしいチームで、我々のアドバンテージは小さなものなんだよ。すでに勝ったと考えるほど、我々はそんな間抜けじゃない。侮辱するためのコメントではないと思う。確かに、我々には非常にハイレベルなフィジカルを持つ選手たちがいる。だが、それだけではないんだ。バイエルンがプレーの哲学を変えるとは思わない。我々は何か違うことをしなければいけないが、より大事なのは戦術面ではないんだよ。精神的なことがより大きいんだ。ファイナルに行きたいという意欲だよ(Gazzetta.it)

明日の試合は意欲がすべてだ。もちろん、戦術とフィジカルも大事だが、我々はあらゆる武器を駆使して準決勝に臨まなければいけない。う少し相手のエリアでインテンシティーを出し、ゴールへの飢えを見せてほしい」とコメント。その上で、「守備の安定を犠牲にしてではない。我々は1週間前に0-1と敗れた。2、3ゴールを決めなければいけない。簡単じゃないのは分かっている。だが、トライするよ。相手には世界最速のディフェンスがある。我々はボールを失ったときに、すぐにスペースを埋めなければいけない。(カルロ・)アンチェロッティ監督が90分間守ってくるとは思わない。それは彼のメンタリティーではないだろう。彼(リベリ)が怒っていたのを見てうれしかった。彼には監督に、審判に、観客に、そして自分自身に怒ることが必要なんだ。我々に必要なアグレッシブさだよ。フランクはバイエルンの歴史に残る選手の一人だ。ファイナルに進むために、我々には最高のパフォーマンスが必要だ。(Gazzetta.it)

バイエルンの指揮官に就任して1年目のグアルディオラ監督は、「フランク・リベリは、われわれにとって非常に重要な選手だ。リベリは私よりも長くバイエルンにいる。そして、彼がエネルギーとモチベーションを注いでプレーしてくれるなら、もちろん満足だ。彼には怒りが必要な時がある。明日はきっと、とてもいいプレーをみせてくれるだろう。彼には闘志がある。いつもチームのために戦いたいと思う気持ちがあるからこそ、彼はみんなに愛されている。彼はバイエルン史上最も素晴らしい選手の1人だ(AFPBB News)

マドリーではファン・ブイテン、(ディエゴ・)コンテント、(ジェルダン・)シャチリがいなかった。明日、選手たちと話し、それからスタメンを決める。みんなの力、そしてファイトする姿勢が欠かせない。マドリーでも言ったが、このチームを誇りに思っている。今日振り返ってみると、さらにその気持ちが強くなっているよ。勇敢なプレーを見せたんだ。相手より多くのチャンスをつくったし、CKもクロスもより多く記録した。マドリーの攻撃陣はずば抜けている。彼らに90分を通じてチャンスをまったくつくらせないことを期待しているわけではない。それは不可能だからね。火曜日もそれは同じだよ(Goal)

ミュラー

全てにおいてポジティブな空気を出せるかが大事だね。火曜日までに、本当に良い雰囲気作りができることを願っているよ(SOCCER KING)

ロッベン

ミュンヘンのスタジアムは熱気に包まれるだろう。僕たちも全力を尽くすけど、ファンのサポートも不可欠だよ。ピッチ上の11人、ベンチの7人は持てる力を全て注ぎ込むつもりだ。自信に溢れているよ。自信を持って戦う必要がある。(準々決勝の)マンチェスター・U戦では(ホームでのセカンドレグで)3得点を挙げたし、昨年は(ホームでの準決勝ファーストレグで)バルセロナから4得点を奪った。ベストの戦いが見せられなかった週もあったけど、まだ感触はとても良い。ここまですばらしいシーズンを送ってきたから、それが報われる結果を出さないとね(SOCCER KING)

ノイアー

チャンスはまだ残されている。僕らは自信を失っていない。(セカンドレグでは)ホームのファンが支えてくれるからね。簡単にはいかないだろうが、決勝進出できると信じている。ベストを尽くす必要があるだろう。マドリーのカウンターと守備は本当に素晴らしい。カウンターを使った攻撃をしてくることは知っていた。それでも難しかったんだ。ミュンヘンの試合でも、彼らは同じアプローチをしてくるだろう。(クリスティアーノ・)ロナウド、(アンヘル・)ディ・マリア、(ガレス・)ベイル、(カリム・)ベンゼマらは、非常に素早い選手なので、僕らは試合を通して警戒しなければならない。彼らにスペースを与えてはならないんだ(Goal)

アラバ

昨シーズンのチャンピオンズリーグ(準決勝ファーストレグ)のバルセロナ戦では、ファンがその力を示してくれた。今回も彼らのサポートが必要だよ。彼ら(ファン)は、僕たちの攻撃を後押ししてくれるだろう。(レアル)マドリードには偉大な選手たちがいるから、簡単にはいかないだろう。でも、僕たちは相手のことではなく、自分たちの強さだけに集中する。リスボンでの決勝に進出したいんだ。(準決勝を)突破することが僕たちの夢だよ(SOCCER KING)

アンチェロッティ監督

クラブにとって非常に重要な大会」と表現。「特に、今回タイトルを獲得できれば10度目になる。それは、全員にとって非常に特別だろうね。そして、できるだけ早く達成したいし、もしも就任初年度にできれば最高だよ。攻撃で非常に大きなポテンシャルを持っているし、ハイクオリティな選手たちがいる。それを最大限活用することに努めている。現在、チームはよく仕上がっていて、攻撃で非常に有効なプレーをしている。世界でも最も重要な大会で、私は幸運にも選手としても監督としても優勝している。それは大きな喜びであったし、喜びをもたらせてくれるので、また優勝を目指す価値がある(SOCCER KING)

今季からチームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は欧州CLを「レアル・マドリーにとって非常に重要な大会だ。もし負の経験をうまく生かせればわれわれは成長することができるし、さらに強力なモチベーションにつなげることに役立つだろう。もし今季タイトルを獲得すればクラブにとって10度目のことになる。それは非常に特別なことだし、もしそれを監督就任初年度にできれば最高なことだね。現在、最も重要なことは戦術面よりも心理面にある。最善の努力をして、決勝進出を目指す強い信念を持つことが重要だ。(ゲキサカ)

試合開始から力強く、最大限の力を出さなければならない。決勝戦に進むために、全員が全力を注ぐ必要がある。重要なのはシステムではなく、戦う姿勢だ。とても厳しい試合になることは分かっている。ほんのわずかなアドバンテージで偉大なチームと戦うのだから、すでに決勝進出を決めたようなものだと考えるほど、われわれは愚かではない。われわれのチームには、最高の実力を持った選手がそろっていて、フィジカルもとても強い。それでも、より重要なのは精神面だと考えている(AFPBB News)

今週、私はマドリーが決勝に進出したという記事を読んだ。決勝に進んだだけではなく、すでに優勝を達成したようだ。マドリッドで見聞きした情報によるとね。私は、我々が決勝に進むことを願っている。誰も、すでに勝ったなどと言っていない。明日の試合は非常に難しいんだ。相手は本物のトップチームだよ。自分たちがすでに勝ったと言うほど、我々はそんな愚かではない。我々には小さなアドバンテージがある。それを生かしたい。戦術面に関しては、ファーストレグから大きな変化はないだろう。バイエルンには哲学があり、彼らがそれを変えるとは思わない。最も重要なのは戦術ではなく、決勝に行きたいという意欲、精神的な面だと思う(Goal)

新しい発明をすることなく、期待の持てるスタメンを起用するよ。(ガレス・)ベイル、(カリム・)ベンゼマ、クリスティアーノが良い状態でプレーできるならば、守備をする前に得点を探さなければならない。ベンゼマはしっかりと回復しているし、火曜の試合に向けて問題はない。明日には問題なく練習に参加できるよ。風邪を引いていたベイルについても、カリム同様にかなり良い状態に戻っている(Goal)

ロナウド

予定より早く復帰できたのでよかった。やはりプレーすることは最高だね。試合もうまくいったので嬉しく思っている。バイエルンは素晴らしいチームで、アウェーの第2戦はもっと難しくなるだろうけど、僕らの武器を示して勝ちたい」リスボンでのファイナルは僕にとっての夢。ポルトガル国民の前でプレーできるし、スタジアムも最高だ。ただ、まだ決勝戦のことを考えるのは時期尚早だ。その前に準決勝を突破しなければならない(SOCCER KING)

“ラ・デシマ”は結局強迫観念になったけど、良い強迫観念だ。少しプレッシャーになるけど、少しだけだよ。今回は決勝に進むことができると思う。昨年のチャンピオンとの難しい試合がもう一つある。一足早い決勝のようなものになるだろうね。小さなリードを奪っているので、それを生かしたい。難しいだろうけど、僕らには僕らの武器があるし、チームには自信がある。リスボンで決勝を戦えれば夢のようなことだ。セカンドレグが残っているので決勝のことは考えたくないけど、リスボンへ行けることを夢見ているし、それを成し遂げられると思っているよ(Goal)

ベイル

僕はただ引いて守るのではなく、より攻撃的なサッカーをしたい。バイエルン相手では非常にうまく守らなければいけないことも分かっているけどね。僕らは守るだけのタイプのチームじゃないんだ。厳しいことは分かっている。でも、興奮もしているよ。僕らがすでに突破を決めたとは思わない。まだミュンヘンでの厳しい試合が待っているのだからね。勝ち進むために、僕らはベストを引き出してプレーしなければいけないんだ。自信はある。今季の僕らは素晴らしい試合をしてきた。ただ、非常にタフな試合になることは分かっているよ(Goal)

バイエルンという強敵と戦う、非常に難しい試合になる。決勝(進出)を決めたとは思っていない。すごい戦いになるだろう。激しく、難しい試合だ。結果は僅差になるだろうし、大きな得点差は開かないだろう。自分たちの仕事をしっかりできることを望んでいる。とにかく、ファンタスティックな試合だし、最大限の力を発揮するために、100パーセントの準備をしている。決勝(進出)への強い気持ちを持っている。自分たちの力を疑っていないし、バイエルン戦で、ピッチの中にその自信を浸透させないといけない。ピッチの上で良いサッカーを見せられるように戦う。マドリードは守備を固めるチームではない。難しいことはわかっているが、気持ちを持っている。全員で、明日の試合に勝てるように取り組んでいく(SOCCER KING)

ベンゼマ

レアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘンのようなビッグクラブ同士が対戦する試合は、いつも難しい試合になる。だけど、僕たちはこういう試合に慣れている。ディテールが勝敗を決するんだ。個々の選手のクオリティーは、同じくらいだと思う。鍵となるのは、チーム全体。つまり、どれだけ強く、よい状態で挑めるかだ。最初から最後まで120%で戦わなければいけない。グアルディオラが決定的になるかは分からない。確かに彼はマドリーのことを熟知しているけれど、僕たちも彼がどのように指導するかをよく知っているんだ。僕たちは集中して、この試合で勝つために全てを尽くす(Goal)

バイエルンは偉大なチーム。個人レベルでは、彼らと僕たちは同等だ。だから、難しい試合になる。相手が作戦を変えてくるかどうかはわからない。彼らがどのようにプレーするのかはわかっている。ボールポゼッションが好きで、パス主体のプレーをする。僕たちは、注意してプレーすることになる。(ジョゼップ)グアルディオラ(監督)が、勝敗を左右する存在になるのかどうかはわからない。彼が僕たちをよく知っているのは事実だけど、彼が指揮するチームで、どのように試合に向けて準備するのか、僕たちは知っている。僕たちはとても集中していて、勝つために全力を尽くす。(フランク)リベリーを止める秘訣は、チームで対応すること。チーム全体が、とても強い形でいなければならない。彼は偉大な選手だけど、試合が最高の日にならないことを祈っている(SOCCER KING)

僕たちは、高いレベルを持つ偉大な2チーム。このような試合は、いつでもプレーできるようなものではない。ちょっとしたプレーが勝負を決める、こういった類の試合に慣れている。僕たちにとっても、相手にとっても、とても重要なものだ。特別なプランはないよ。僕たちは、相手がどのようにプレーするのかわかっている。相手はボールポゼッションが好きで、攻撃に時間をかける。僕たちにはスピードがある。狙うのは勝利だ。試合のキーポイントだったと、僕が言うことはない。ゴールを決めたのは好ましいことだ。キーポイントになるのは、グループとしてのチームと、勝つために良い状態にあること。最初から最後の1分まで、120パーセント(の状態)でいなければならない(SOCCER KING)

セルヒオ・ラモス

バイエルンは世界トップクラスのチームで、競争力がより高いチームの1つだ。良い選手がいるだけでは、十分ではない。試合をした時、強い相手が立ちふさがった時にも、同じように戦わないといけない。バイエルンはここ最近、すばらしい結果を残してきている。(チャンピオンズリーグ制覇の経験がないことは)決して、自分の中でプレッシャーになるものではないし、特別な感情を持つものではなかった。でも、自分のキャリアを振り返った時、足りないものに関しては思いを寄せるものだ(SOCCER KING)

ミュンヘンでの試合が難しいことは分かっているけど、マドリーはどんなチームと対戦しても恐れない。生き残りをかけた戦いだ。決勝進出するためにベストを尽くすよ。僕らはイニシアティブを握り、前線からプレッシャーをかけて攻撃することを目指していた。前半は苦しんだけど、その後の僕らは、素晴らしい守備を見せることができた。先日の試合では、そういったアプローチをしたんだ。集中する必要がある危険な試合だったけど、そのアプローチが成功の鍵になった。ファーストレグでのパフォーマンスには満足しているよ。ライバルとの試合で、僕らは素晴らしい試合をすることができた。大きなリードを得るために、もっと多くのゴールを挙げられたと思っている。次は決勝進出をかけた戦いだ。難しい試合になるだろうね(Goal)

モリエンテス

ファーストレグの1-0の勝利というのは最高の結果だ。スコアレスドローでも十分に良い結果と言える試合だったからね。とはいえ、私はゴールを奪いに行かないレアル・マドリードなど見たことはない。いずれにしても、決勝進出に向けて有利な状況に立ち、アウェイでのセカンドレグに余裕を持って臨めることになった。もちろん、相手は好選手を数多く揃えた興味深いチームであるがね。CLは全てのマドリディスタ(レアル・マドリードのファン)が熱望しているタイトルだ。9度目の優勝を果たしてから、4度も準決勝で敗れているからね。しかし、決勝に進出するのは本当に難しいということを忘れてはならない。この大会でベスト4に残るのはいずれも偉大なチームであり、紙一重の試合を制さなければ勝ち名乗りを上げられない訳だからね(SOCCER KING)

クロップ

私がこの試合においてバイエルンの幸運を願うことは自然なことだよ。彼らがこのラウンドを突破すると確信している(Goal)

ベナティア(ローマのDF)

セカンドレグの予想? チェルシーにはアトレティコ・マドリーよりも経験があると思う。アトレティコも決勝に進むことが可能だけどね。僕はチェルシーとバイエルンの決勝になると思うよ。(フランク・)リベリが本来のレベルなら、バイエルンが勝ち上がるだろう(Goal)