グアルディオラ、ずっとバイエルン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/04/23
グアルディオラ、ずっとバイエルン

グアルディオラが失敗ユナイテッドのモイーズの後釜にどうだ?と
しかしバイエルンにずっといたいと
そもそもバイエルンにいなかったとしても今のユナイテッドにグアルディオラなど
高望みもいいところで
今最高のバイエルンから都落ちという言葉でも足りないユナイテッドなど行くわけがない
本当にファンハールに根本から治してもらってくれ

ユナイテッドは、22日にデイビッド・モイーズ監督と別れた。MFライアン・ギグスがプレイングマネジャーとして暫定で指揮を執ることが発表されている。以前、ユナイテッド監督候補の一人としてグアルディオラ監督の名前も挙がっていたが、本人はバイエルン以外の指揮を考えていない模様だ。「私はバイエルンで居心地が良いし、クラブとの契約もある。ここで、このチームが私のチームであることを感じるために、もう少し時間が必要なんだ。それに、まだ我々には改善の余地があると思っている」バイエルンとの契約が2016年まである指揮官は、こう続けた。「バイエルンでとても幸せだよ。このクラブで働いている人たちは、みんな紳士なんだ。ここに残りたいと思っている」(Goal)

モイーズについて

残念だよ。これが監督という仕事だ。時には結果が出ないこともある。そうなるとクラブを追い出されてしまう。他のクラブなら当たり前のことかもしれないが、ユナイテッドの決定には驚いた(SOCCER KING)

欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)準々決勝でユナイテッドを敗退に追い込み、モイーズ監督が失脚する要因の1つを作ったグアルディオラ監督は、「なんら目新しいことではない」とコメントした。チャンピオンズリーグ準決勝第1戦のレアル・マドリード(Real Madrid)戦を控えた記者会見で、グアルディオラ監督は「ここ5年、10年、15年のビッグクラブでは、負ければ外に放り出される」と語っている。「勝てなければ、すぐに仕事を失う危機にさらされる。ビッグクラブでは勝利だけが価値のあることとみなされるんだ」アレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)前監督が前年5月に引退し、ユナイテッドの指揮官の座が空いた時点で、グアルディオラ監督はすでにバイエルンの監督に就任することが内定していた。そしてグアルディオラ監督は、今シーズン終了とともに欧州王者バイエルンを去ることはまったく考えていないと強調している。「私はバイエルンにいて、あと2年はここに残りたいと思っている。ブンデスリーガのタイトルは獲得したが、チームはもっと良くなると感じている」「スペインで指揮を執るスタイルは完璧に理解していたが、ここではそれをドイツの見知らぬ文化や考え方に応用する必要があったし、自分のチームだと心から感じられるようになるには、以前よりも時間がかかった」「今ではバイエルンが自分のチームだと感じているが、チームを改善してもっと良いプレーをみせられるはずだし、まだやるべきことがあると思っている。今はここで気持ちよく過ごしているよ。一緒に仕事をしている人たちはみな紳士だし、バイエルンを去った後にどうなるかは分からない」AFPBB News