ラフィーニャ、3試合出場停止 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/04/15
ラフィーニャ、3試合出場停止

ドルトムント戦で退場処分となったラフィーニャが
3試合の出場停止をくわう

ラフィーニャは12日に行われたブンデスリーガ第30節のドルトムント戦に先発出場したが、試合終了間際に退場処分を受けていた。今回の処分の結果、ラフィーニャはブラウンシュヴァイク戦、ブレーメン戦、ハンブルガーSV戦の欠場が決定。リーグ戦のピッチに立つことができるのは、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトとのブンデスリーガ最終節となった。ラフィーニャは今シーズンのリーグ戦で27試合に出場。主力としてプレーし、バイエルンのブンデスリーガ制覇に貢献していた。(SOCCER KING)

ラフィーニャは12日のブンデスリーガ第30節、ドルトムント戦で後半ロスタイムに相手MFムヒタリヤンの顔をひっかいて退場処分を受けていた。バイエルンはこれに対して異議申し立てはしないとのこと。(スポーツ報知)

ラフィーニャは12日、ブンデスリーガ第30節でボルシア・ドルトムントと対戦した際、相手MFヘンリク・ムヒタリャンに暴力行為を働き、退場処分を受けていた。この行為を重く見たDFBは、3試合の出場停止を言い渡している。すでにバイエルンの優勝が決まっている今シーズンのブンデスリーガは、残り4節。ラフィーニャは最終節、ホームで行われるシュトゥットガルト戦で復帰可能だ。(Goal)

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