差別横断幕でバイエルン処罰 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/03/25
差別横断幕でバイエルン処罰

浦和レッズが無観客試合になってしまった大問題
バイエルンも同性愛反対や差別的な内容をアーセナル戦でやったため
マンチェスター・ユナイテッドとの試合で観客席一部閉鎖と罰金

Bミュンヘンのサポーターは、3月11日の欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦・アーセナル(イングランド)戦で「ゲイのガナーズ(アーセナルの愛称)」という文字と、アーセナルのエンブレムの大砲が、MFエジルの裸のおしりに向けられた絵が描かれている横断幕を掲げた。(日刊スポーツ)

問題となったのは11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのアーセナル戦で、UEFAは横断幕の内容とサポーターの行為に問題があったと発表。4月9日の日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uとのチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグにおける観客席の一部閉鎖と、罰金1万ユーロ(約140万円)の処分をバイエルンに科している。(SOCCER KING)

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