3.11:vs アーセナル(CL:H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/03/12
3.11:vs アーセナル(CL:H)

0311
3.11:vs アーセナル(CL:H)1-1△
■得点:
54:シュバインシュタイガー
■交代:
59:ゲッツェ >>> クロース、85:リベリー >>> ミュラー

まず次に行けるだろう、そうは思っても
アーセナル相手だと少しだけどきどき
アンセムもいつものような整列を前から映すのではなくいろんな角度から映したりする
26億円脱税で大変なヘーネスも来場

開始1秒からすごい闘い
チェンバレンがするどいカウンターに行くところをダンテ、イエロー
ポドルスキーも気合いが入っていて振り切るときハビ・マルティネスにバックブロー
かなり熱い闘いで後半へ

エジルがアウトでモーツアルトが登場
よく怪我するにもかかわらず契約延長するロシツキー
それだけのことはあるパスをちょこちょこ出すも
ごちゃごちゃした中リベリーのパスから冷静にシュバインシュタイガーで1-0。
しかし2分後にはポドルスキーがゴール。
ラームもノイアーもラームを倒したところでファウルだろうと気を一瞬抜いてしまった。

そしてゲッツェが出てモイーズが欲しくてしょうがないクロース投入
さらにミュラーを投入
ロスタイムロッベンがPKを獲るもミュラーが外し1-1で終了
ロッベンがPKを獲ったときはヴェンゲルが
「まてまてまてまて(苦笑)」でまた審判だ、という表情というか表現。

またもアーセナルとぎりぎりの展開になったが
ぎりぎりでも勝つバイエルン
ぎりぎり勝てないアーセナル

そして恒例のヴェンゲル劇場
ヴェンゲル

ロッベンは何もないところから最大限のものを得るのが非常にうまい。彼は素晴らしい選手だが、良いダイバーでもある。彼は(ファーストレグで)うまくダイブしたが、今日もよかった(Goal)

ロッベンという選手は何もないところから何かを得られる選手だ。彼は素晴らしい選手であり、それと同時に優れたダイバーでもある。彼はファンタスティックな選手で、世界最高の選手の一人であることを私は否定しない。ただ、ディフェンダーの前で減速して倒れ、フリーキックを得ようとする。主審が最初から彼のダイブでイエローカードを提示していたなら、彼はこのような行為を二度とすることはなかっただろうね。2試合を通じて、ファーストレグでうちのキーパーが退場となったことが結果に一番響いたものであり、悪い判定だったと思う。バイエルンは非常に良いチームだが、敗退したことには悔いが残る(ISM)

ロッベン

いつも言っているけれど、ビッグクラブの監督なら負けたら潔く、くだらないことに文句をつけるべきじゃない。偉大な監督なら、もうちょっと立派な振る舞いをしてほしいね(日刊スポーツ)

ロッベン、よく言った。そんなことばかり言っているからずっとプレミアも獲れないんじゃないの?
それでもいつか日本代表の監督はやって欲しいが

東スポが試合を語るとこう

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が11日(日本時間12日)に行われ、昨季覇者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はアーセナル(イングランド)と1―1で引き分けたが、2戦合計3―1で8強入り。連覇に向けてまた一歩階段を上った。敵地での第1戦で2つのアウェーゴールを持ち帰ったバイエルンは盤石の試合運びで8強に駒を進めた。前半は、早い時間に1点がほしいアーセナルの攻撃を封じてスコアレスで折り返した。後半10分、MFリベリのパスをゴール前で受けたMFシュバインシュタイガーが先制弾。その2分後に同点にされたが、ホームの声援を受けて王者は攻め続けた。後半ロスタイムにはFWロッベンがエリア内で倒されてPKを獲得。MFミュラーのシュートはGKファビアンスキにセーブされて1―1の引き分けに終わったが、2点の“貯金”を十分に生かした戦い方で難敵を振り切った。昨季はドルトムントとの“ドイツ決戦”を制してCL制覇。今季はジョゼップ・グアルディオラ監督(43)を招へいし、パスサッカーを成熟させたことで相手に付け入る隙を与えていない。王者としての風格を漂わせるバイエルンにとっては、8強入りは黄金時代形成の通過点に過ぎない。(東スポweb)

グアルディオラ

アーセナルはファーストレグで8分ほど我々より良かったが、それ以外は我々の方が良かった。(セカンドレグの)前半はアーセナルにチャンスがなかった。相手が多くの選手で守ったのに対し、こちらは試合を支配した。失点する前にファウルがあったようにも見えたしね。非常にインテリジェントなプレーを見せた。アーセナルのカウンターをコントロールしながら、試合を支配しようと思っていたよ。相手は我々のボールロストを狙っていたが、うまくやれたと思う。1ー1になった後、15分間はプレーに問題があった。ただ、それほど大きな問題が生じたわけではない。満足している。すべてOK(Goal)

試合の多くをコントロールしたが、相手がそこまで前掛かりになってこなかった。また、選手の頭のなかにはファーストレグで2点をリードしたこともあったのだろう」とコメント。その上で「いつも大量得点を奪えるわけではない。今日我々が対戦したのはトップレベルのチームだったのだから(ISM)

我々はファーストレグで2-0とリードした。アーセナルはこの試合にしっかり備えて、カウンター戦術を採用した。我々はミスの数を極力減らしつつ、非常に頭脳的に戦った。チームのパフォーマンスにはとても満足している。非常に高いレベルで戦って、準々決勝に駒を進めた。相手の方が良かったのは、ファーストレグの最初の8分間だけだ。それ以外では、こちらの方が上だった。アーセナルは今日の前半、チャンスをあまり作ることができず、それで勝負は決まった。バイエルンにベストイレブンというものはない。トーマス・ミュラー、トニ・クロース、クラウディオ・ピサーロ、ラフィーニャは皆、試合でプレーするだけの力を持っている。彼らとは毎日顔を合わせていて、彼らは懸命に練習に取り組んでいる。そういった非常に優秀な選手たちを先発から外すのは非常に難しいことだが、試合ごとにベストのアプローチを考えなければならない(SOCCER KING)

ラーム

前半は非常に良かった。ゲームをコントロールできて、チャンスを許さなかった。それも非常にいいチーム相手にね。初戦にいい結果を残すことはできていた。後半は多少ミスが出てしまったね。時間が経過するほど難しくなる。大事なのは上手く乗り切ったことだよ(SOCCER KING)

シュバインシュタイガー

プレッシャーをかけて、攻勢に出ようとした。アーセナルは守備を固めてスペースを消してきたね。サイドで起点を作り、そこから上手く仕掛けることができたけれど、ゴールがなかったよ。チャンピオンズリーグでこうした強豪相手に90分間プレーできる機会は僕にとっていいこと(SOCCER KING)

ロッベン

ベスト8に進むことができて非常にうれしいね。今日はとても良いチームとの対戦だ。僕らは去年よりうまくやった。去年はロンドンで勝ったけど、ホームで負けたからね。全体的には、僕らはラウンド突破にふさわしかったと思う(Goal)

ベッケンバウアー

ゆくゆくは、我々もバルセロナのようになるのかもしれない。選手たちはゴールラインの上でもパスを選択して、誰もバイエルンのサッカーを見たがらなくなる。私のビジョンは異なる。2列目からでもシュートのチャンスがあれば、シュートを打つ。特に、相手のディフェンダーが集まっているときなどはね。そのときは、シュートを打つことが最も効果があるからだ。もちろん、それを判断する権利は100%選手にあるがね(Goal)

ヴェンゲル

前半は防戦一方となったが、時間はまだ残っていることを知っていたし、後半には信じてた通りに絶好の機会が回ってきた。相手にあまりプレッシャーを掛けることはできなかったが、バイエルンは突然ナーバスになった。そこで2対1とできれば良かったんだが…(ISM)

2試合で、質の高さと闘志という面では、間違いなく要求水準に達していたよ。今夜見せた闘志を非常に誇りに思う。選手たちは最後まで全力を尽くした」と、選手達を称賛した。(ファーストレグで)彼らと10人で戦わなければならず、それで厳しい状況になった。ファーストレグは、同点を狙ったら土壇場で失点してしまった。それでも、優れたチームに対して果敢に立ち向かったが、我々も彼らを倒せるだけの力があることは示せた。2試合全体でみると、10人になった時間帯が、非常に大きく響いたね。非常に優れた昨シーズンの優勝チームと戦い、アウェーで引き分けた。これをどう評価できるだろうか。ホームでのファーストレグで敗れていた時点で我々は終わっていた。相手は優れたチームだったが、悔やむべき点は多い。彼らを退けることはできなかったからね(SOCCER KING)

ポドルスキー

レフェリーが笛を鳴らさなかったから、僕にとってはファウルじゃない。この件はそれで終わりだ。いつもこのような細かい場面が議論されるけど、僕たちは敗退したんだよ。ファウルかどうかなんてどうだっていいんだ。世界最高レベルのチームを相手に2点を追うのはいつでも苦しいことだ。ファーストレグの2失点目で少しトドメを刺されたようだったね。これからはプレミアリーグとFAカップに集中だ(Goal)

落ち着けヴェンゲル

公式サイトによると、試合後、アーセン・ベンゲル監督は「UEFAからリストにないと言われた。彼は日曜日(正確には8日の土曜日)の試合でベンチ入りしていたので、そのままの流れで遠征メンバーに入っていた」と説明。宮市を登録メンバーから外していたことについては「レンタル移籍を考えていたからだった」と話した。ただ結果との関係については否定。「そのことが今夜の結果に影響を与えたとは思わない」と強がった。(Goal)

ヴェンゲル監督は宮市の件について次のように話している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。「彼はCL登録していなかったから、起用することができなかった。私は彼をレンタルさせたかったから、リストから外していたんだ。UEFAが今日、彼は出場できないと知らせてきた」「土曜の試合(FAカップ準々決勝エヴァートン戦)でベンチ入りしていたから、彼が我々と一緒だったのは自然だった。だが正直、それが今日の結果にインパクトを与えたとは思わない」(Goal)

アルセーヌ・ヴェンゲル監督は、試合後の記者会見で、宮市の帯同について言及。「彼にはチャンピオンズリーグの出場資格がなかった。私が、彼のローン(レンタル移籍)を考えていたからだよ。だから我々は、彼をリストから外していた。そして、UEFA(欧州サッカー連盟)からは今日、彼がプレーできないと伝えられた」と、コメント。宮市は8日のFAカップ準々決勝エヴァートン戦でもベンチ入りしていたが、「(エヴァートン戦でも)ベンチに座っていたし、自然と我々と一緒だったんだよ。だが、正直に言って、それが今日の結果に与えた影響はない」と、話した。(SOCCER KING)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦で、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦に臨んだアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(64)が大チョンボを犯した。バイエルン戦の遠征メンバーにFW宮市亮(21)を連れていったが、試合前に宮市がCL決勝Tの選手登録外であることに気づき、ベンチメンバーを従来の7人から一人少ない6人にせざるを得なくなったと複数の英国メディアが報じた。宮市は8日のFA杯準々決勝エバートン戦で久々のベンチ入りを果たしていたが、名将にとっては悔やまれるミスとなった。(東スポ)

11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのバイエルン・ミュンヘン戦で、アーセナルは選手登録外のFW宮市亮を誤って遠征に帯同させたことで、ベンチに6人しか選手を入れることができなかったようだ。イギリス複数メディアが報じている。宮市はCL決勝トーナメントの登録メンバーに含まれていないが、アーセナルは同選手を遠征に帯同させ、その後ベンチ入りが不可能なことに気がついたと見られる。(Goal)

宮市は今年2月、アーセナルの欧州CL決勝Tメンバーから外れた。スウェーデン代表MFキム・ケルストレームを獲得したことで押し出された格好となったが、宮市が外れたのがAリストだった。欧州CLに出場するにはAリスト以外にも、21歳以下でクラブに3年以上在籍する選手のためのBリストが存在する。ベンゲル監督は宮市はBリストの選手として、CLに出場可能だと考えていたという。ただ、宮市はこれまでフェイエノールト、ボルトン、ウィガンへ期限付き移籍しており、アーセナルの選手として登録された期間は3年に満たない。これをベンゲル監督が勘違いしていたという。(日刊スポーツ)