いよいよバイエルン vs アーセナル | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/02/20
いよいよバイエルン vs アーセナル

2.19:vs アーセナル(CL:A)

プレミアリーグ2位で
相性が微妙なアーセナルとの闘い

アーセナルは昨季も決勝トーナメント1回戦でバイエルンと対戦。ホームでのファーストレグを1対3で落としたものの、敵地でのセカンドレグは2対0で制して2試合合計スコアを3対3のタイとしたが、アウェイゴール数でわずかに及ばず、敗退となった。一方で、接戦を制したバイエルンはこの大会を制し、欧州王者に輝いている。(ISM)

リベリー、シャキリが欠場
アーセナルはアルテタが出場停止

そして大きな問題、これがクラブの差だ

ファーストレグは、アーセナルのホームで行われる。ガナーズとしてはぜひとも良い結果を収めて敵地でのリターンレグに備えたいところだが、難しい試合になることは避けられないだろう。しかも、いつも以上に難しい試合になりそうだ。何と、ファンからの応援を得られないかもしれないのである。イギリス『インディペンデント』などが伝えている。問題は、チケットの料金の高さと、ファンへのサービスが感じられないことだ。アーセナルはチケット料金の高さで知られ、プレミアリーグでもナンバーワンである(いや、ワーストか…)。それでもシーズンチケットを購入してクラブを支えようとする多くのファンがいるのだが、クラブはそうしたシーズンチケットホルダーに対し、CLでは別料金を求めるというのである。そんなシーズンチケット購入者の一人、スティーブン・マクスウェルさんは、イギリス『デイリーメール』に不満を吐露した。1995ポンド(約34万円)でゴールドレベルのシーズンチケットを買ったというのに、バイエルン戦観戦のためには約117ポンド(約1万9900円)を払うように言われたという。「こんなことをしても、喜びは得られないよ。愛する人とのケンカのようだ。アーセナルは愛情を返してくれないガールフレンドのようだ」。マクスウェルさんは、観戦をボイコットするつもりだという。『デイリーメール』によれば、シーズンチケット購入者はこの試合の観戦のために62〜132ポンド(約1万500〜2万2500円)を払わなければならないのだという。嘆いているのは、マクスウェルさんだけではないだろう。対するバイエルンは、このアウェイ戦の応援に駆けつけるファンに、チケット料金の一部支払を申し出ている。その総額は9万ユーロとなるとみられるが、クラブは「ファンへのほんの感謝の気持ち」だとしている。ピッチ外でもこれだけの差があるのでは…。アーセナルは、ホームアドバンテージを期待できないかもしれない。(theWORLD)

グアルディオラ

私がアウェーでアーセナルと対戦するのは3度目だが、まだ勝ったことがない。アーセナル戦では、90分間支配することはできないと学んだ。45分か70分ぐらいは支配できるかもしれないが、90分は無理だよ。アーセナルは才能ある選手を抱え、我々を苦しめる力も持っている。しかし、こちらもできるだけベストを尽くしたい。セカンドレグのことはあまり考えず、やるべきことに集中して、うまくいくことを願っているよ。我々は、サッカー界で最も権威あるトーナメントに出場している。しかも、アーセナルのスタジアムということで、まさに完璧な舞台が整ったよ。我々はドイツでは好調だが、自分たちのレベルがどれくらいか、この一戦で試すことになる。結果が楽しみだね。準々決勝進出が簡単ではないことはわかっている。昨シーズンのアーセナル戦も知っているからね。バイエルンは勝ったが、最後の5分は非常に苦しんだ。(アルセーヌ)ヴェンゲル監督には大きな敬意を持っている。アーセナルは組織が素晴らしく、コンディションも常にいい。そして、必ずポゼッションして試合を組み立てる。ボールを持っていないときがないんだ(SOCCER KING)

私がここ(エミレーツ・スタジアム)に来るのは3度目だ。バルセロナ時代はアーセナルのホームで勝ったことがない。90分間にわたってアーセナルを完全に支配するのは無理だ。特に彼らのホームではね。ブンデスリーガではライバルがいない?ブンデスの試合に勝つのは常に難しいことだと思っているよ。ただ、今は世界最高の名誉である大会に臨む。我々にとっては、ヨーロッパの中でどのレベルに位置しているかを確認できる良いテストだ。欠いているのは(フランク・)リベリ、(ジェルダン・)シャチリ、(ホルガー・)バドシュトゥバーのみだ。彼(ラーム)がいなかったら、ここにいることは不可能だった。バイエルンでは最も重要な2、3人の一人だ。常に良いプレーをする。GKを除くすべてのポジションをこなせるんだ。彼を指導するのは、夢の実現のようなことだよ。今まで一緒に仕事してきた中で、最もインテリジェントな選手だね(Goal)

(エジルについて)バルサの監督として、レアル・マドリーでプレーしていた彼とよく対戦した。トッププレーヤーであり、素晴らしいパスを出す。彼をコントロールしなければならない。だから、できるだけポゼッションを高めるよ。(CL連覇は?)非常に難しいことだ。個人的には、以前より難しいと思っている。どのチームもよく準備して、集中しているんだ。明日の試合ではチャンスをつくらなければいけない。そうでなければ、このようなトーナメントでは勝ち目がないんだ。スーパーなパフォーマンスが必要だよ(Goal)

アーセナルは常にこの大会に出場しているチームだ。世界で最も名誉ある大会にね。土台とアイデンティティーがあり、最高の選手たちがいるチームだよ。我々にとって難しい対戦となるだろう。集中しなければいけない。ファーストレグで3ー1と勝利しながら、ホームでのセカンドレグで0-2と敗れた昨季の経験からも明らかだ。エミレーツ・スタジアムのような素晴らしい舞台でアーセナルと対戦することで、我々の今のレベルが分かるだろう。私は彼らのようなクラブに敬意を払っている。優勝候補? そう言われるのは宿命だ。バルセロナ時代も経験している。だが、常に試合は0?0で始まるものだ。できるだけポゼッションすることが鍵となる。アーセナルが8年無冠であることも意味はない。人生はトロフィーを獲得することだけじゃないんだ(Goal)

どの試合でも、我々が優位とみられることは認めるべきであり、優勝候補と見なされている。それは否定できない。そうした思いはできれば排除したいがそれはできないんだ。ただし、試合は0対0から始まる。アーセナルはボールを持てば組織立った攻撃を仕掛けてくるし、今季は調子もいい。ボールを持たせれば苦しくなるだろうから、我々がボールを支配しなくてはならない。(ISM)

ドイツでは好調だがいったい世界でどの程度かを探りたいとも考えている
そしてここでもラームをべた褒め、ここまで言われたら右のSBをやりたいと思っても
ボランチをやるしかないね

ラーム

昨季の僕らはロンドンで素晴らしいプレーをすることができた。だから、セカンドレグでも、何も問題はないと感じていたんだ。しかし、セカンドレグで0ー2とされて、まだプレーする時間が残されていたからね。CLでは状況がすぐに一変すると、あの試合で実感したんだ。アーセナルに対しては、より警戒しているよ。今季の彼らは、ここまで素晴らしい印象を残しているからね。リーグ戦でもタイトル争いをしていて、チームとして大きく成長している。チームはバランスがとれて、より強くなっているよ。個々の力も非常に素晴らしい(Goal)

再び始まるのはすばらしいこと。0ー0を目標にはしない。もちろん、ロンドンで勝利したい。(アーセナルとの対戦は)簡単な試合にはならない。週末のリヴァプール戦(16日のFAカップ5回戦)で十分な自信を蓄えている(SOCCER KING)

ミュラー

彼らは非常に美しいフットボールを見せる。最も難しい相手だと思っているよ。ここ数年、国際レベルでは、僕たちはアーセナルよりも多くの成功を収めている。バイエルンはディフェンディングチャンピオンであり、さらに成長している(SOCCER KING)

全力を出さなければならない。アーセナルは手強いチームだし、僕たちの限界に近いプレーを求められると思う。でも、(バイエルンは)連勝中だ。追い風に乗ってロンドンに向かうことができるのは大きいよ。アーセナル戦もこの調子で臨んで、連勝を伸ばしたいところだね(SOCCER KING)

ノイアー

アーセナルは今シーズン、リーグ戦でタイトル争いをしている。イングランドの強豪として、チャンピオンズリーグに毎年のように出場しているし、決勝トーナメントの常連だ。でも、そこからなかなか勝ち進めなくて、ファンを失望させることが多かった。僕たちのことは手強い相手と見ていると思う。僕たちとしては、今の勢いを維持して、昨シーズンにチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで見せた戦いを続けていきたい。去年は常に絶好調だった。今シーズンも好調をキープすることが重要になるだろう。勝負の行方は今のところオープンで、どのような結果になるかわからない。でも、この試合ではどの選手もミスをしてはならない。そのことだけは確かだ。僕たちはおそらく、最も手強い相手を引いた。でもそれは、アーセナルも同じだと思う。難しい試合になることはわかっているけど、良い結果を出したいね。2試合とも勝利を狙うよ(SOCCER KING)

ロッベン

僕たちはまだ準々決勝にすら行っていない。その1つ前のラウンドだ。そしてアーセナルとの非常にタフな2試合、決勝のような2試合が控えている。ものすごく重要な試合になるから、気合いを入れて挑むよ。アーセナルは昨シーズンより進歩しているから、中立のファンにとっては最高の試合になるだろうね。トップレベルの2チームがピッチ上で対決することになる。近年のサッカーはとても些細なことで(結果が)決まる場合があるから、十分に準備しなければならない。(昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝に臨んだ時と同じホテルに宿泊し)このホテル、この街に戻ってこられて、当然ながら特別な気分だ。格別だよ。前回のロンドン遠征はメンバー全員にとって最高の瞬間だった。でも、今回はまた新しいシーズンの新しい大会で、またゼロからスタートしなければならないことは十分承知している(SOCCER KING)

今シーズンの僕たちのほうが昨シーズンより良いのかどうかはわからない。でも試合には勝ち続けている。昨シーズンに三冠を達成して、あらゆるタイトルを勝ち取った後に新しい指揮官が来たのは良かったと思う。選手としては新シーズンの初日から集中して、新しい監督と共に、新しい計画をスタートさせる必要があったからね。過去にチャンピオンズリーグを連覇したチームはいないから、また決勝に勝ち進むことが良い目標になっている(SOCCER KING)

リベリー

万全な準備でもってその対戦に臨むが、困難なライバルだね。アウェーゴール差で勝利した昨季の対戦では、ロンドンの試合で素晴らしいプレーを見せたものの、ミュンヘンで多くのミスを犯してしまった。そこから学ばなければならない(Goal)

願いかなわずリベリー欠場

19日に行われる敵地でのアーセナルを控える王者バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「彼がロンドン(London)でプレーできることを願う」とコメントした。クラブ広報のマーカス・ホーウィック(Markus Hoerwick)氏によると、リベリは6日に血腫を取り除く手術を受けたため、8日に控えるニュルンベルク(1. FC Nuremberg)戦を欠場することが決まっている。また、10日に検査を行うためリベリはこの週末をミュンヘン(Munich)市内の病院で過ごすことになる。(AFPBB News/2014.2.8)

“ロベリー”復活ならず

「ロベリー」復帰で上昇!? ドイツの「ビルト(電子版)」紙では4日、「ゴールの“強盗”が帰ってきた」とバイエルンのフランス代表MFリベリ(Ribery)とオランダ代表MFロッベン(Robben)の2人の名前を掛け合わせて「ロベリー(強盗)」として2人の活躍にスポットライトを当てた。リベリは筋肉系の負傷から復帰した2日のフランクフルト戦で前半44分に今季7点目をマーク。「(グアルディオラ監督は)シュツットガルト戦の後に『フランクフルト戦ではおまえが必要だ。ピッチでリベリを見たい』と言ってくれた」と指揮官への絶大なる信頼を結果で表した。同じ筋肉系の負傷から復帰したロッベンは後半20分から途中出場し、2分後の後半22分に追加点。「100%ではないが、良くなってきている。あとは時間の問題」と順調な回復を強調した。19日には欧州CL決勝トーナメント1回戦でアーセナル(イングランド)と対戦する。「ブンデスリーガで常に勝つことは(欧州)チャンピオンズリーグでの自信につながる。このペースを保ち続けることが重要だ」とリベリ。世界を代表する両翼が復帰したバイエルン。このままシーズン終了まで走り続ける。(スポーツ報知)

好調のシャキリ欠場

62分に交代でピッチを退いたシャチリは、その後の検査により右足の大腿四頭筋の負傷が確認された。クラブ公式サイトによればシャチリはアーセナルとのファーストレグと、23日のブンデスリーガ第22節ハノーファー戦を欠場することが確実とのことだ。(Goal)

ハビ・マルティネス

昨年とは違う試合になるだろう。アーセナル戦は、いつだって簡単にはいかないが、アーセナルはさらに強くなっているよ。昨季の僕らは、ミュンヘンで行われた試合で苦しめられた。だから、ロンドンの試合でゴールを奪うことが、どれだけ重要になるかは理解している。もしゴールを挙げることができたら、僕らが勝ち進めると信じているよ。アーセナルは自信を持っているだろう。彼らには素晴らしい選手がいるからね。メスト・エジルは非常に重要な選手だよ。レアル・マドリーか彼を放出したことを、僕はいまだに驚いているんだ(Goal)

ボアテング

地元のファンがアーセナルの背中を後押しするだろうから、開始直後から全力を出す必要がある。ピッチで自分たちの方が上だということを示さなければならない。2レグで追いかけなければいけないような状況は避けたい(ゲキサカ)

メスト・エジルが今のキープレーヤー。地元のファンがアーセナルの背中を後押しするだろうから、開始直後から全力を出す必要がある。ピッチで、自分たちの方が上だということを示さなければならない。(先勝を許して)セカンドレグで追いかけなければいけないような状況(になるの)は避けたい(SOCCER KING)

ヒッツフェルト

今のところ、信じられないほど安定したプレーをしていて、どの試合でもモチベーションが高い。チャンスはとても大きいだろう。彼らは気を抜くようなことはないだろうし、記録樹立を狙っている。(記録は)さらなるモチベーションになるはずだ。基本的に、4、5人の選手が抜けたとしても、パフォーマンスの低下にはつながらない。バイエルンのクオリティはそれほど高いんだ。このチームは常に、例え2、3人の負傷者が出ても、クオリティを維持できる。チームは(アルセーヌ)ヴェンゲル監督のもと、非常に魅力的なサッカーをしている。その強さは攻撃力にあって、すばらしい選手がいる。オフェンスでは、アーセナルは強いチーム。守備ではコンパクトに守らないために、いくつかの弱点がある。前へボールを運んでいる時にボールを失ったら、すぐに攻守を切り替えなければならないため、ディフェンスには問題がある。バイエルンは紛れもなく本命だ。バイエルンは完全なる大本命だ。しかし、どのチームが準々決勝や準決勝に勝ち進むかという、戦いにおける運も必要となる。レアル・マドリードやパリSGと当たる可能性もある。もしくはリオネル・メッシが万全でないために最近不調のバルセロナということもある。しかし私はやはり、バイエルンが大本命と見ている(SOCCER KING)

ヴェンゲル

我々には、強いチームスピリットがあり、団結してうまくやりたいと強く思っている。信頼は結果によって構築されるものだ。去年はアウェーゴールで負けた。ホームで失点しないことが大事になるだろう。ホームでの調子がこの対戦で非常に重要になるはずだ。ただ、1年前に比べて我々の精神状態は非常に良いと思う。去年はFAカップでブラックバーンと対戦し、ホームで負けた。今はリヴァプールに勝って臨むことができる。もちろん勝つつもりだよ(Goal)

相手が優勝候補なのは分かっている。結果で考えれば、今の世界最強チームだ。だが、我々は自分たちの可能性を信じている。我々はすでに素晴らしい戦いをこなしてきた。100%を出さなければいけないと分かっている。突破を目指して結果を残さなければいけない。1年前と比べ、今の我々は精神状態が最高だ。1年前はホームで1-3と敗れ、ミュンヘンで2-0と勝った。バイエルンを下すことができれば、リーグ戦でもさらなる後押しとなるだろう。力強いスタートが必要だ。ただ、昨季のようにナーバスになってはいけない。スペクタクルな試合?両チームのクオリティーが、そうなることを物語っている。いつだって、違いをつくるのは最高の選手たちなんだよ。サッカーはチェスじゃない。選手たちが結果を決めるんだ。我々監督の任務は、試合に向けてベストの準備をすること。あとはピッチに立つ者たちがヒーローとなるんだ(Gazzetta.it.)

我々は1年前よりも遥かにメンタルコンディションがいいよ。昨年はFAカップ敗退直後で、ひどく落ち込んでいた。しかし、今回はリヴァプールを破り、この試合でも勝利しようと意気込んでいるよ。相手は優勝候補だが、自信はあるよ。我々はやれると信じているが、どれだけ質のいいパフォーマンスを出せるかにかかっている。チームが強い精神力を持っていることは確かで、いい結果を出すという強い気持ちと団結力がある。(バイエルンが世界一のチームか)現時点では、否定することはできない。彼らは全ての試合に勝利している。クラブ・ワールドカップもチャンピオンズリーグも制したのだから、『そうだ』と言うしかないよ(SOCCER KING)

昨季、我々はアウェイゴールにより敗退した。それは、ホームでは失点を喫しないことが重要だということを示している。我々は精神的に非常に良い状態にあり、明日の試合で勝つために強い決意を持っている。サッカーはチェスとは違う。サッカーでは多くが選手たちの判断に委ねられている。試合が始まれば、選手がピッチ上で正しい判断を下せるかどうかが重要になる。我々監督はチームが良いプレーができるように準備する。上手くいかなければ責任を負うが、主役はベンチではなく、ピッチ上にいるということを忘れてはいけない(ISM)

エジル

バイエルンに対しては、非常にリスペクトしているよ。彼らは昨年より強くなっているんじゃないかな。だけど、僕らは逃げるようなことはしない。2試合の戦いだから、どんなことも起こり得る。僕はこういったような試合が大好きなんだ(Goal)

メルテザッカー

(昨シーズン)バイエルンは非常に強かった。全てを手に入れている。ほぼ完璧なチームだったよ。僕たちは最初の試合で少し慎重になり過ぎていた。(ジョゼップ)グアルディオラが率いる今は、さらに向上している。自分たちの戦い方や、どうすれば彼らのポゼッションに対抗できるか考える必要がある(SOCCER KING)

フラミニ

僕たちはこの試合が簡単にはいかないことを分かっている。バイエルンは本当に強いチームだ。だけど、僕たちはアーセナルなんだ。大きな志を抱いている。次のラウンドに進むためには、バイエルン相手に良い結果を得なければいけない。僕たちはすべてを尽くすよ。この試合で勝つために、あるいは良い結果を得るために自分たちのベストのプレーをする。タイトルを勝ち取るのはタフな作業だ。毎試合戦わなければいけない。僕たちは今それにチャレンジしている(Goal)

次の対戦相手は、昨シーズンのチャンピオンズリーグを制したバイエルンだ。以前にアーセナルでプレーしていた時も、バルセロナとチャンピオンズリーグ決勝を戦った(2005-2006シーズン)。また、(レアル・)マドリードやユヴェントスといったビッグクラブとも対戦したよ。この大会はこういうものだから、それを認めた上で戦わないと。とてもおもしろい試合になるはずさ。プレーする側は大変だけど、ここで優勝したいなら、あらゆる強豪との対戦は避けられない。(バイエルンの印象については)才能に溢れている。チームとしてもすばらしい試合をするし、どの選手も、与えられた時間で勝負を左右するような働きができる。そして何より、彼らのプレースタイルは効率が良い。技術の高い偉大なチームが相手で、非常に厳しい試合になるだろうね。自分たちのサッカーができるか、そしてしっかり守りつつ、チャンスをゴールに結び付けられるかどうかは僕たちに懸かっている(SOCCER KING)

ウィルシャー

去年は少しナーバスになって試合に入った。直前にFAカップでブラックバーンに負けていたからね。スタジアムに張り詰めたものがあった。少し落ち着きだしたら、僕たちは彼らを相手に多少試合ができたよ。まずは守備でやるべきことをこなすところからだ。試合に可能性を残し続けることの重要性について話したよ。ホームで0ー0なら、チャンスは十分にある。アウェーゴールはこの大会においてすごく重要だ(Goal)

CLは最高の舞台で、バイエルンのようなチームと対戦するのは、最高の中の最高だよ。アウェーゴールが重要だ。だから、エミレーツでは0-0でも悪くないと思う。突破を懸けてセカンドレグに迎えるからね。ウチのディフェンスは昨季より良くなった。こういう2試合の対決では重要なことだ(Gazzetta.it.)

まずは守備から考えたい。ホームでの試合を0ー0で終えるならば、大きなチャンスがやってくる。今回のような重要な試合では、アウェーゴールが大きな意味を持つ。僕たちは自信を持っているし、ゴールを奪うチャンスも作り出せる。最高の戦いを見せる必要があるけれど、それを実現できると思っている(SOCCER KING)

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