クロースに釘を刺すラーム | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/02/10
クロースに釘を刺すラーム

なかなか時間をフルに与えられないクロース
不満分子になるかもしれないクロースにラームが釘を刺す
確かに他のクラブに行けばだいたいのところで先発で
最後まで出れるクロース
しかしここはバイエルンだからしょうがない

バイエルンで主将を務めるラームは、クロースに理解を示しながらも、ジョゼップ・グアルディオラ監督の決断を尊重している、「トニにとって、素晴らしいことではない。それは明らかだ。だけど、監督は何らかの決断を下す。全員がそれを受け入れなければいけない」元ドイツ代表MFシュテファン・エッフェンベルク氏は、ドイツ『スカイ』でワールドカップ(W杯)への影響も懸念している。「トニにとっては、飲み込むのが苦い薬だ。彼は(ユップ・)ハインケスの下では常にプレーしていたからね。だが、それは終わったことだ。W杯も近づいているし、決して良い状況とは言えないね」(Goal)