公開日:2014/01/27

レヴァンドフスキに殴られたというファン

レヴァンドフスキに殴られたというファンが出てきた
レヴァンドフスキは殴ってないと
しかし中指立てる方が悪いだろ
何をやっても言いわけではない。

ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキには、苦しい数カ月が待っている。今季終了後の移籍を表明したためだが、よりによって行き先はブンデスリーガのライバル、バイエルン・ミュンヘンだったのだ。今シーズン終了で、レヴァンドフスキは針のむしろに座り続けることになる。これまでも噂されていた悪夢が現実となり、ドルトムントのファンは落胆した。昨年のマリオ・ゲッツェに続き、「禁断の移籍」が現実となってしまったからだ。その落胆が怒りに転じることは、容易に想像できる。それはレヴァンドフスキも理解しており、個人的にボディガードをつけることを検討したほどだ。そんなレヴァンドフスキの心配が、早くも現実となった。ファンとのトラブルが発生したのだ。なんと今回、あるファンがレヴァンドフスキに殴られたと警察に届け出た。訴えによると、少年は街中で車に乗っているレヴァンドフスキを発見。思わず中指を突き立てるジェスチャーを向けると、怒ったレヴァンドフスキが車から降りてきて、少年の額を手のひらで叩いたという。レヴァンドフスキは「僕のプライベートを侵害する人々に対して、暴力を使ったことは決してない」と潔白を主張。「ティーンエージャーにしつけをする意思などないけれど、僕の家族と僕自身が攻撃されることを容認はしない」としている。クラブもレヴァンドフスキの無実を支持した。(theWORLD)