ハインケス、FIFA最優秀監督 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/01/14
ハインケス、FIFA最優秀監督

前監督ハインケスが当然のFIFA最優秀監督に選出された
最強バイエルンを作り三冠
リベリーをヤル気にされた名監督

国際サッカー連盟(FIFA)は13日、スイスのチューリヒで2013年の世界年間表彰式を開き、FIFA最優秀監督に前バイエルン・ミュンヘン監督のユップ・ハインケス氏(68)を選出した。昨季限りでバイエルンMを退任したハインケス氏は「とても幸せだ。この賞はバイエルンでともに働いたすべての人々のものだ」と喜び、「彼らのパフォーマンスは素晴らしかった」と選手たちを賞賛した。同氏はリーグ、欧州チャンピオンズリーグ、ドイツ杯を制覇し、バイエルンMを史上初の3冠に導いた実績が高く評価された。最終候補に残った前マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏(72)とドルトムントのユルゲン・クロップ監督(46)を退けて、初受賞。(スポニチアネックス)

元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏、ボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督を退けて同賞を獲得したハインケス氏。受賞スピーチでは、次のようにコメントしている。「私にとって大きな意味がある賞だ。この賞は私の前チームであるバイエルン、そこで自分とともに働いたすべての人々のためのものとなる」「受賞できたことに感謝をしている。これは私の賞ではなく、バイエルンのためのものなんだ。我々はワールドクラスの選手たちを擁していたが、彼らのパフォーマンスは素晴らしいものだった。10年前には、こんな賞を受け取れるとは考えもしなかったよ。とても幸せだ。ありがとう」(Goal)