ロッベン、怪我で6週間離れる | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/12/05
ロッベン、怪我で6週間離れる

絶好調だったロッベン
ポカールでの怪我でなんと6週間もだめになってしまった
厳しい、クラブワールドカップには出たかっただろう

バイエルン・ミュンヘンFWアリエン・ロッベンの負傷は、思っていた以上に深刻なものだったようだ。クラブは5日、同選手が少なくとも6週間の戦線離脱になると発表した。これにより、ロッベンはモロッコで行われるクラブ・ワールドカップを欠場することになる。復帰はウィンターブレイク後だ。ロッベンは4日、ポカール3回戦のアウクスブルク戦で、相手GKマルヴィン・ヒッツと衝突。ロッベンはオフサイドだったが、このタックルでひざを負傷した。ロッベンは「がっかりしているし、悔しい。でも、チームメートたちと一緒にシーズンの目標を達成するために、調子を取り戻すことを考えなければならない」とコメントしている。(Gazzetta.it)

すでに初期診断で膝の深い裂傷が確認されていたロッベン。チームドクターはクラブ公式HPで「ロッベンが受けた裂傷は、膝関節にまで達していた。スパイクはロッベンの右大腿の骨へと押し入っていた。そのため、多量の出血を伴うことになった」と説明している。診断の結果、6週間離脱することになったロッベンは「とても失望している。今はとても良い感じだったし、チームメイトたちとのプレーを楽しんできたんだ」とショックを隠せない様子。モロッコで開催されるクラブW杯への出場も絶望的となったが、「しっかりと回復して、僕たちが今シーズン掲げている目標を達成したいと思っている」と気持ちを切り替えていた。(ゲキサカ)

独ビルト紙によると、前半16分にスルーパスを追いかけた際、突っ込んできた相手GKヒッツと交錯。右膝にヒッツのスパイクが深く食い込み、出血した。タンカーに乗せられて控室に戻り、そのまま病院へ運ばれた。グアルディオラ監督は「最近のロッベンはチームをすごく助けてくれていた。良いことではない。クラブW杯(17日準決勝から登場)までに復帰してくれることを祈っている」と話した。(日刊スポーツ)

グアルディオラ

悪いニュースだ。彼は最近、信じられないようなプレーを見せていた。彼のようなウィングは世界中にほとんどいない。重傷ではなく、モロッコで(クラブ・ワールドカップの)タイトルを獲得するために復帰できることを祈っている(Goal)