公開日:2013/11/27

バイエルンのメッシ

バイエルンがメッシを獲得というのは
前にもあった、お金だけの話しなら連れてこれないとは言えないかも知れない
しかしハビ・マルティネス以上は払わない
うちの40億円
バイエルンがメッシを欲しがるか?
来たらすごいがメッシはずっとバルサでいいんじゃないか?

メッシがバイエルンに移籍し、かつてバルセロナで指揮をしていたジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督との師弟関係が復活するのではないかという噂は以前からドイツでささやかれていた。メッシの移籍金は2億5000万ユーロ(約343億円)に設定されているが、ルンメニゲ会長は独スカイ・スポーツ(Sky Sports)の取材に対し、「とてつもない金額だ。われわれがハビ・マルティネス(Javi Martinez)に使った金額より高い移籍金だ。その話に乗ることはできない」と語った。「バルセロナのサンドロ・ロセール(Sandro Rosell)会長とは旧知の仲だが、彼が絶対にメッシを売ろうしないことは知っている。メッシはFCバルセロナにおける聖人のようなものだ。メッシにとってもバルセロナに留まることがベストだと思う。あのチームは彼に完璧に適している」とはいえ、メッシの移籍金はバイエルンにとって支払えない額ではない。13日に行われた総会でバイエルンは、昨シーズンに過去最高となる4億3280万ユーロ(約578億円)の総売上高を記録したことを発表した。(AFP=時事)

一部でメッシへの関心が浮上したバイエルンだが、ルンメニゲCEOは2億5000万ユーロというメッシの違約金を払うはずがないと主張。また、バルセロナとメッシの双方が移籍を考えていないと強調している。ドイツ『スカイ90』でのルンメニゲCEOのコメントを、複数の欧州メディアが伝えている。「メッシ? あの金額は単純にバカげている。我々がハビ・マルティネス獲得に使った金額をも上回るんだ。我々が(メッシ獲得に)動くことはない」「それに、私はサンドロ・ロセイ(バルセロナ会長)を知っている。バルセロナは決してメッシを売らないだろう。彼はバルセロナで聖人なんだ。彼らは売らないよ。それに、メッシもバルサ残留を望んでいるはずだと思う。彼は完璧にフィットしているんだ」(Goal)