ロッベン vs 長友 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/11/16
ロッベン vs 長友

日本代表 vs オランダ代表
この状況の中すごいのと当たってしまうなあという感じだが
今回はそれよりもロッベン vs 長友
ロッベンが長友のことを知らないいとコメントしたことで
マスコミがもうヒートしまくり
スナイデルの同僚でもあった長友をロッベンが知らないはずがない
まあ知らなかったとしても長友のコメントはいい
「僕の実力がまだまだということ」
日本代表で一番世界に近い選手(個人的にはそう思う)
内田がリベリーを封じた衝撃を魅せて欲しい

日本代表DF長友が名刺代わりのサイド突破を見せる。13日の練習後、報道陣からオランダ代表FWロッベンが自身のことを認知していないことを伝え聞くと「僕の実力がまだまだ足りないということ。次の試合(16日)で“長友は嫌な選手だ”と知ってもらえればいい」。世界一のサイドバック(SB)になると公言しているだけに屈辱的な事実だが、努めて冷静に話した。09年に敵地で行われた親善試合で初対戦したときは、逆サイドだったためマッチアップは実現しなかった。10年のW杯南アフリカ大会1次リーグではロッベンがケガのため欠場。今回は同サイドでの先発が濃厚で「マッチアップが凄い楽しみ。負けたくない」と闘志を燃やす。今季は所属するインテル・ミラノで本職の左SBではなく左MFで出場する機会が多く、既に10年にイタリアに移籍してから最多となる3得点をマーク。「(クラブで)高い位置でプレーしているので、攻撃の意識が上がっている」と長友。持ち前のスピードと運動量を最大限に発揮し、ロッベンの脳裏に“NAGATOMO”の名を刻みつける。(スポニチアネックス)

ザック流3-4-3は本来、3トップを攻撃に専念させるためのシステムだが、南アW杯準優勝のオランダ相手には信念を曲げた。ロッベンを中心とした伝統のサイド攻撃を封じるために、数的優位を作って止める狙いだ。練習前には全員でオランダの映像を見て強さを分析。MF長谷部は「監督は3人がかりで止めると考えていると思う。ロッベンと1対1になったらやられる」と警戒を強め、DF吉田も「常に2人で守る。1対1の状況を作らないこと」と続けた。右ウイングに入るロッベンと対面するのは、前から岡崎、長友、今野の3人。右サイドにボールが出た場合は岡崎と長友が2人がかりでタッチライン際に追い込む。それでも突破を許した場合は、対面する今野が時間を遅らせて長友が戻る。「サイドで数的優位を作ることがポイント。なるべくサイドに持っていって3対2の状況を作りたい」と今野。片方のサイドに守備の人間が増えるため、相手にサイドチェンジをされないことが絶対条件だ。(スポーツ報知)

自信過剰なオランダのスタメン公開に、川島と長友が穏やかならざる胸中を口にした。13日の練習後、GK川島は一瞬表情を曇らせたが、「それが相手のやり方。僕らは僕らのやり方があるし、今は自分たちの練習に集中することが一番」と冷静な口調の中にも対抗心をのぞかせた。世界的なドリブラーのロッベン(29、バイエルン)とのマッチアップを期待した長友は思わぬ肩すかしを食らった。日本メディアの取材にオランダの主将は、「長友? 知らないな」と返答。それを伝え聞いた長友本人は、「僕の実力がまだまだということ」と大人の対応を見せたが、「試合で嫌な選手だと認識されるようアグレッシブなサッカーをしたい」と静かに闘志を燃やした。13日の会見でファンハール監督は、日本戦で起用するセンターバックの名を挙げると続けて先発予定の11人の名前を列挙。「前日練習は11対11のゲーム形式で隠せない。既に選手にも伝えてある」と同監督は理由を説明。通常、スタメンは試合直前まで互いに探り合うだけに、3日前の発表には余裕の態度が透けて見える。(スポーツ報知)

右MFで先発有力なDF内田も、オランダのサイド攻撃を警戒した。「オランダはパスをつなぐところはつなぎ、サイドからのカウンターも速い」。FWロッベンとはブンデスリーガで対戦経験もある。相手は左右両サイドでプレーができるだけに、「彼にボールが入る前にうまく間合いを詰めること。いい状態でボールを持たせないこと」と対策を練っていた。(サンケイスポーツ)

4年前に0-3で完敗した世界ランキング8位との対戦に向け、主将は決意を明かした。「あの時は守備的にやって耐えていたけど、後半途中で3失点した。今はそのような戦いをしない。自分たちのサッカーで戦いたい。失点しないことは大事だが、守備的にはやらない」オランダは絶対エースFWロビン・ファンペルシー(30=マンチェスター・ユナイテッド)の欠場を発表したものの、FWアリエン・ロッベン(29=バイエルン・ミュンヘン)を筆頭に世界屈指の攻撃力を誇る強敵。正面からぶつかれば惨敗する可能性は高い。それでも主将は「相手は格上だが、自分たちが今までやってきたことをトライする。大事な試合になる」とあくまで攻撃重視の方針で臨む考えだ。(東スポWeb)

16日の国際親善試合で日本代表と対戦するオランダ代表のルイス・ファン・ハール監督が、13日に先発メンバーを明らかにした。また、同監督はFWロビン・ファン・ペルシが負傷離脱したことについて、エース不在がワールドカップ(W杯)本大会に向けた良いテストになると話している。ファン・ペルシは10日のプレミアリーグ・アーセナル戦で終盤に交代。そけい部と足のつま先に痛みがあるようで、日本戦や19日のコロンビア代表戦を欠場することが決まった。ファン・ハール監督は同選手の不在について、次のように話している。「ファン・ペルシ抜きで我々がどうやれるのか、興味深いだろうね。我々は彼がいないときにどのようにやれるかを示さなければいけない。それはブラジル(での本大会)でもあり得ることだ。(リッキー・)ファン・ヴォルフスヴィンケルと(クラース=ヤン・)フンテラールがケガしているから、我々はストライカーが多くない」「だがこれは、別の誰かが出てくるチャンスとなるかもしれないんだ。シーム・デ・ヨングは緊急事態におけるバックアッププランだよ。(イェレマン・)レンスもセンターフォワードの選択しだ。こういうことを経験できるのは良いことだよ。問題を解決できるからね」「コロンビアには(ラダメル・)ファルカオや(ハメス・)ロドリゲスといった素晴らしい選手たちがいる。だが、チームとしては感銘を受けなかった。彼らの試合をいくつかビデオで見たが、それほど良くはなかったよ。だが、もっと見なければいけないかもしれないね。大きなポテンシャルを持つチームだ。チームとして日本の方が強い。だが、コロンビアはFIFAランクのトップ5に入るチームだ」(Goal)

ブラジルW杯出場を決め、格下相手の親善試合ということもあり、発表されたスタメンは、1軍半扱いの若手中心。FWロッベン(29)=バイエルン=や、MFファンデルファールト(30)=ハンブルガーSV=ら主力の名もあるが、新戦力のテストを重視したとみられ、「試合3日前」の発表は、10年南アフリカW杯準Vの強国の余裕も透けて見える。前日の12日にはロッベンが日本への警戒心を明言。「世間は(南米予選2位の)コロンビア戦(19日・アムステルダム)に注目していると思うが、僕は日本の方が手ごわいと思う」と高く評価した。また、日本代表GK川島に関する情報を独自に入手。13日にはロングスローの際、川島の動きの“死角”となりそうなGK前方のスペースを狙う練習を取り入れていた。大胆過ぎるスタメン発表と周到な準備で、オレンジ軍団は日本戦に照準を合わせている。(スポーツ報知)

テレビ局のインタビュアーから「アリエン・ロッベン(バイエルン)は長友選手のことを知らないと話していた」と伝えられたときだ。ロッベンはテレビのインタビューで本田圭佑(CSKAモスクワ)や香川真司(マンチェスター・U)の名前は出したが、日本の左サイドバックについては語らず終い。長友はきまじめな顔をのぞかせながら、「それは僕の実力がまだまだということだと思う。次の試合で長友は嫌な選手だと知ってもらいたい」ときっぱり言った。セリエAの名門インテルでレギュラーを張る男の矜持だった。09年、10年のオランダ戦でも先発出場している長友だが、ロッベンとは代表でもクラブでの試合でもまだ一度も対峙したことはない。09年の親善試合ではともに先発したが、このときはロッベンが左ウイングでプレーしており、左SBとしてプレーした長友とは逆サイドだった。今回はロッベンが右のアタッカーとして出場する可能性が高く、マッチアップすれば初めてとなる。「ロッベンは世界のトップ3に入るパフォーマンスをしていると思う。そういう選手を止めないと勝利はない。対峙するのはすごい楽しみでもある」10月の東欧2連戦。日本は得意の左サイドからの攻撃を封じられ、2試合で1得点もできずに連敗した。「みんなが悔しい思いをしているが、次の試合で僕らが失うものはない。立ち上がりからアグレッシブにやりたい」と長友は力を込めた。(ゲキサカ)

同日の当地での練習後、「世間はコロンビア戦に注目していると思うが、僕は日本の方が手ごわいと思う」とコメント。19日にホーム(アムステルダム)で戦う南米予選を2位通過した強豪よりも日本の実力を高く評価した。決してリップサービスではない。09年にバイエルン入りしてブンデスリーガで5シーズン目。毎試合のように日本人選手の実力をピッチで体感している。「有名なのは本田と香川だが、特に香川はドルトムントではかなり有力な選手だった」とドイツ国内で2強を争った当時の印象が脳裏に焼きついているという。合宿初日の同日にFWファンペルシー(マンチェスターU)がつま先と太ももの付け根の負傷で離脱。「W杯に向けフルメンバーでチームを作っていきたかった」と残念がったが、離脱した同僚の代役でキャプテンを務める。「いい意味でプレッシャーを感じている」と名実ともにオレンジ軍団の大黒柱としてザック・ジャパンを迎え撃つ。(スポーツ報知)

オランダ・カトワイクでの合宿をスタートさせた12日、フットボール・インターナショナル紙の取材に対し「(19日に対戦する)コロンビアは(FIFA)ランキング4位だし、とてもいいチームだ。だが、日本と対戦する土曜日(16日)はより難しい仕事になる」と語った。さらに本田、香川の名を挙げ「日本のベストプレーヤー」と評価した。(スポニチアネックス)

ロッベンは日本戦を控え、「誰もが世界ランク4位のコロンビア戦に注目している。だが、私は日本はコロンビアより難しい相手だと思っている」と語り、「日本にはブンデスリーガでプレーする選手が多くいるし、本田圭佑や香川真司のようなトッププレーヤーがいる」とその理由を説明。「日本はチームとしてもまとまっており、土曜の試合は難しい試合になるだろう」とコメントしている。ロッベンが日本と戦うのは2009年9月5日の親善試合以来となる。オランダは2010年の南アフリカ・ワールドカップのグループリーグで日本と対戦しているが、ロッベンはこの試合に出場していない。(SOCCER KING)

冒頭15分が公開された試合前日の公式練習で香川はピッチの感触を確かめ、ボール回しで体を動かした。試合では中盤の左サイドに入る。対面に昨季欧州CLを制したバイエルンMのロッベンが控えるが、マンチェスターUで輝きを取り戻しつつある日本のキーマンは一歩も引かない。「(ロッベンは)頭に入っている。彼らが下がってくれるのが一番いい。そのために勇気を持ってボールをつないで前に出ることが大事」と強調。自ら積極的な攻撃参加でロッベンを含む相手の右サイドを自陣に押し込み、封じ込める狙いを明かした。自信はある。ブンデスリーガ時代の直接対決ではそろって出場した3試合を全て制した。特に12年ドイツ杯決勝では1得点1アシストなど4得点に絡む活躍で5―2の勝利に貢献。マンチェスターUのファーガソン監督が見守った中でドイツ2冠の立役者となり、プレミアリーグの強豪にステップアップした。当時はトップ下とはいえ左サイドに流れて相手を押し込む場面は再三見られた。ロッベンも苦手意識があるのか、今回の対戦に向けて日本のベストプレーヤーを問われ、香川の名前を挙げるほどだった。準備も整った。左足首痛で12日の練習こそ一部別メニューも、13日から完全合流。10月の東欧遠征ではクラブで出番が少なく試合勘の欠如を露呈したが、最近は出場機会を増やし「試合に出ることでコンディションは上がってくる。前よりも状態はいい。気持ちの面でもいかに自然体で入って集中できるかが大事。今回はそういう気持ちで(合宿に)入ってきた」と心身両面での充実ぶりを明かす。勝利のため先制点を狙う。「先に失点してしまうと本当に難しい試合になる。先制点がカギになる。打開するためにボールを支配してチャレンジしていきたい」。ミーティングではオランダの映像を見て分析、確認は済ませた。世界的なウイングを封じ、自らが得点に絡んで勝利を挙げるイメージはある。クラブで存在感を取り戻す中、今度は代表戦で相性がいいロッベンを踏み台にする。(スポニチアネックス)

日本代表DF内田はFIFAランク8位の相手にも「勝てればいいと思ってます。90分終わった時に勝っていられるように。でも内容もしっかりと、と思います」と、完璧に近いゲームメークを目指す。相手のサイド攻撃は強力だが「DFなのでまずは守備から。しっかり仕事をしたい」と語った。欧州CLなど世界舞台で積んだ経験を生かすつもりだ。(スポニチアネックス)