ラーム、ザマーに怒る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/10/01
ラーム、ザマーに怒る

ザマーのコメントにざわざわしたバイエルン
キャプテンラームもコメント
言うなら面と向かって言え

2週間前に行われたブンデスリーガ第5節のハノーファー戦の後、バイエルンのマティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)は、『スカイ』で「部分的に我々のプレーは無気力で、情熱がこもっていないサッカーだ。言われたことだけやっているようだ」とコメントした、その発言は、ドイツ国内で話題を呼んだ。これまでザマーSDの言葉に触れていなかったラームは、具体的な人名を挙げなかったものの、「批判は内部でしてほしい」と求め、次のとおり続けた。「批判については、正しいタイミングや口調の感覚を得るまで時間がかかる。批判する瞬間は、感情を抑えなければいけない。上司が過度に感情的だと、その人はいつか失敗する。そうしたら信頼を失ってしまうね」「僕ら選手にとって、責任者が公で話していることはそれほど重要ではない。優れた監督やキャプテンは命令するわけではなく、調整する。公の力を借りるようなことはしないよ」(Goal)