ラフィーニャ、納得のベンチ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/08/16
ラフィーニャ、納得のベンチ

右サイドは絶対的なラームがいる
今の所右ラーム、左アラバこれは動かない
ラームの中盤も飛び道具でそうそうあるわけでもない
するとラフィーニャはベンチになるが納得している感じ
ベンチがこれなら最強は揺るぎない

システム変更やラームの中盤起用に伴い、出場機会を確保しているラフィーニャは、「僕に右サイドバックを務めるだけの能力があると(ジョゼップ・グアルディオラ)監督が評価してくれているのは知っている。でも、バイエルンの本来の右サイドバックは、フィリップだということも理解している。ブンデスリーガでもう10年も、このポジションでプレーしているし、プレーの質もいつも高いからね。フィリップの右に出る者はそういないよ。ただ、僕がこのポジションでプレーすることで、チームに2人目の右サイドバックができるから、悪くないとも思う。もちろん、個人的には喜んでいるよ」とコメント。ラームとの個人的な関係については、「ポジション争いをするライバルではあるけど、すごく仲が良いよ。フィリップが起用される場合は、僕も納得できる。それで僕たちの関係が壊れることは絶対にない」と、語った。(Goal)

ラフィーニャは、DFBポカール1回戦とブンデスリーガ開幕戦で勝利を収めたことについて、「上出来だね。時間が経つにつれて、(監督交代による)変化にどんどん慣れてきているんだ。もちろん、(ジョゼップ・グアルディオラ)監督が求めるものを全て実践できるようになるまでには、もう少し時間がかかると思うけど。でも、順調に来ているよ。毎日トレーニングあるのみだね」とコメント。また、プレシーズンの時期から、出場機会を確保できていることに関しては、「もちろんうれしいけど、理由もなく出場機会をプレゼントされているわけではない。いつもがんばっているし、トレーニングでもできるだけ全力を出そうと努力してるから、それが報われたんだと思う。ただ、(ユップ)ハインケス前監督のときもそうだったけど、急に必要とされたとしても、準備はできている。今シーズンはここまでのところ、昨シーズンよりもいい感じだし、うれしいね」と、自信を示している。(SOCCER KING)