公開日:2013/08/08

ルイス・グスタボ、移籍に前進

ルイス・グスタボ、移籍に前進
特にヴォルフスブルクからの興味を持たれているが
バイエルンがOKしなければ交渉しないと言っていたが
これで交渉が可能になってしまった

ルンメニゲCEOによると、10日ほど前にヴォルフスブルクのクラウス・アロフスSD(スポーツディレクター)がL・グスタボについて問い合わせている。その後、ヴォルフスブルクは、選手との交渉を望んでいることを伝えたという。交渉についても、同CEOはすでに容認した模様。「ヴォルフスブルクがL・グスタボと合意すれば、我々は話し合いを持つ」と話していることから、同選手の放出を前向きに検討しているようだ。またルンメニゲCEOは、同選手に興味を持つのはヴォルフスブルクのみではないことも言及した。ブラジル代表MFに対してイングランド、スペイン、ロシアからの打診を受けていたことを認めている。その一方で同CEOは、「もし、L・グスタボがバイエルンから去った場合、もうほかの選手の放出はない。また、新しい選手の獲得もない」とクラブはこの夏、移籍市場で動かないことを断言した。(Goal)