公開日:2013/07/25

7.24:ウリ・ヘーネス・カップ vs バルセロナ

07247.24:ウリ・ヘーネス・カップ vs バルセロナ 2-0

■得点:
14:ラーム、87:マンジュキッチ

■交代:
46:ノイアー >>> シュタルケ、46:ロッベン >>> シャキリ、46:ミュラー >>> マンジュキッチ
59:ダンテ >>> ヴァン・ブイデン、59:ラーム >>> ルイス・グスタボ
68:ボアテング >>> キルヒホフ、68:リベリー >>> コンテント、68:クロース >>> シュバインシュタイガー
73:ラフィーニャ >>> カン、73:チアゴ >>> ピサーロ

ウリ・ヘーネス杯の vs バルセロナ戦
グアルディオラと古巣の対決ということで期待はしたものの
バルセロナはネイマールやシャビ、イニエスタを欠く
メッシと2軍というCLでもボロボロにされ
さらにメンバーを落としてボロボロか

なのでグアルディオラの実験が続くような感じ
ラームが中盤、本人はサイドバック希望でグアルディオラも
それはわかっていてあくまでも実験中なのだろう
本気はスーパーカップから

グアルディオラ

私にとって特別な試合だったことは否定できない。私がよく知り、私を大きく助けてくれた選手たちの多くと対戦した。だが、私は試合に集中しようとしたよ。バルサはいつだって非常に難しい相手だ。良い試合だった。両チームがボールポゼッションを狙ったね。バルサ相手にそれは難しいことだ。だが、ところどころで我々もそれをやれたよ。彼(チアゴ)は先週ミュンヘンに来たばかりだということを忘れてはいけない。彼のフィジカルコンディションや動きは、ほかの選手たちほどではないんだ(Goal)

リベリー

バルセロナはベストメンバーではなかったが、こういった勝利は自信になるし、勢いがつく(公式サイト)

シュバインシュタイガー

まだ回復途上だけど、久しぶりにフィールドの雰囲気を味わえて楽しかった。直にでも、もっと長い時間プレーできるようになることを願っている(公式サイト)

ヘーネス

本日会場に足を運んでくださった全てのファン、そして私にこの試合をプレゼントしてくれた理事会に心からお礼を申し上げたい。昨年のチャンピオンズリーグ準決勝の対戦相手、FCバルセロナがアリアンツ・アレーナに来てくれて非常に光栄に思う。これ以上ない対戦相手だ。そしてこの試合の売り上げで我々の助けを必要としている人々を少しでも支援することができてとても喜んでいる(公式サイト)

バルサで指揮をとった4シーズンで14個ものタイトルを獲得し、クラブに黄金期をもたらしたグアルディオラ監督。今季からバイエルンの指揮官に就任した同監督が初めて古巣と対戦するとあって大きな注目を集め、バイエルンの本拠地「アリアンツ・アレナ」には7万人を超える大観衆が詰め掛けた。グアルディオラ監督はDFラームを中盤の攻撃的なポジションで起用し、今月バルサから加入したMFチアゴ・アルカンタラも中盤で先発出場。前線にはセンターFWを起用しない形を採用した。一方のバルサは前日に就任が決まったヘラルド・マルティーノ新監督をはじめ、新加入のFWネイマール、MFシャビ、イニエスタらが不在となり、ベストからは程遠いメンバーでこの試合に臨んだ。それでも、メッシは先発に名を連ねた。(ISM)

3.3億円をチャリティー

24日(水)夜、アリアンツ・アレーナの71,000人の大観衆の前でFCバイエルンがFCバルセロナと対戦したウリ=ヘーネス・カップは、2012年1月に株式会社FCバイエルン・ミュンヘンがウリ・ヘーネスの還暦を記念して企画したバースデープレゼントだった。当時この大会をプレゼントされたヘーネスは、すぐに大会の総売上をチャリティーに寄付することを約束していたが、彼の還暦から1年半が過ぎた本日水曜、寄付金の寄贈先が正式に発表された。総売上のうち200万ユーロは「ドミニク・ブルナー財団」に寄贈され、ドミニク・ブルナー・ハウスの建設に当てられる予定だ。20万ユーロはフランツ・ベッケンバウアー財団に贈られ、さらに異文化理解を推進するストリートサッカープロジェクト《buntkicktgut》(「ブント・キクト・グート」=「肌色も人種も違ういろんな人たちでサッカーを楽しもう」という意味合いで付けられたプロジェクト名)に15万ユーロが、ミュンヘン市グロースハーデルン地区にある子供用のパリアティブケアー・センターに15万ユーロが寄贈された。(公式サイト)