ナイキを着たゲッツェ罰金260万円 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/07/10
ナイキを着たゲッツェ罰金260万円

でかでかとNIKEを着たゲッツェに罰金260万円
他の2人にも130万円の罰金
たいした事ない金額だろうな
しかし悪意を持ってないと言っているがドイツに住んでいて
こんなポカするとはよっぽどアレじゃないか?

バイエルンのパートナーはアディダス社だ。2日に行われた入団会見で、ゲッツェとDFヤン・キルヒホフはそれぞれナイキのTシャツを着て登場。さらに4日、プレシーズンキャンプが行われるガルダ湖に到着した際、ゴメスはナイキのキャップをかぶって記者の前に現れた。公式イベントにおいて、競合他社のものの着用が許されているのは靴のみとされる。ルンメニゲCEOは『ビルト』に対して、「ナイキには落胆している。あのような行為を意図的に行うのは、フェアプレーではないね」と苦言を呈した。『ビルト』によれば、クラブはゲッツェには2万ユーロ、キルヒホフとゴメスにはそれぞれ1万ユーロの罰金処分を科したとのこと。その全額は、先月ドイツ東部で発生した洪水の被災者に寄付される。ルンメニゲCEOは、「洪水の被災者への良い貢献となる。しかし我々はもうあのような行為を許さない」とコメント。クラブ広報などが気にかけていれば防げたトラブルだけに、今後も繰り返されることはなさそうだ。(Goal)

バイエルンのパートナーがアディダス社であるにもかかわらず、ゲッツェとDFヤン・キルヒホフが個人スポンサーであるナイキ社のTシャツを着用して会見に臨んだことが大きな問題となった。その後、FWマリオ・ゴメス(その後フィオレンティーナへの移籍が決定)もナイキのキャップをかぶってプレシーズンキャンプ地に到着。3人の選手にはそれぞれ罰金処分が下された。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOはナイキ社が意図的に着用を指示したとして同社を批判していたが、ラームも同意見のようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』に対して同選手は次のように語った。「マリオとヤンが悪意を持っていたとは考えたくない。それよりも、スポンサーから会見でTシャツを着るように指示されたということだと思う」「彼らは言われた通りにやっただけで、イベントが第三者の思惑に利用されるとは考えていなかったはずだ。こういうマーケティングのやり方は、僕らの長年のパートナーであるアディダス社との契約と衝突するものだ」(Goal)