公開日:2013/07/08

ロッベン、グアルディオラに褒められ喜ぶ

ロッベン、グアルディオラに「贈り物」と褒められ喜ぶ
最初は構想外で出されると思っていたが
両者にとっていい空気、あとは怪我だけ

グアルディオラ監督は、先日の記者会見で、ロッベンを“贈り物”と称した。ロッベンは「すばらしい褒め言葉だ。誇りに思うよ。 彼は偉大な監督で、積極的に練習に絡んで、選手とたくさん会話をすると聞いている。すごく楽しみにしている」とコメント。同監督の下でのプレーについては、「これまでのキャリアの中で、数多くのすばらしい監督の下でプレーをしてきた。そこにまた1人(すばらしい監督が)加わる。僕は、新しいことに対して常にオープンな人間だ。もっと成長したいと思っているよ」と話した。(SOCCER KING)

新チームでの始動直後に、ロッベンは自分にとって「プレゼントのようなもの」と絶賛していたグアルディオラ監督。クラブ公式サイトで新監督について述べたロッベンは、この言葉を非常に喜ぶ様子を見せている。「選手として成長を続けたいと思っている。ペップ・グアルディオラはそのためにピッタリの監督だと思う。彼が言ってくれたことは最高の褒め言葉だった。誇りに感じているし、彼と一緒の時間を楽しみにしている」「これまでのキャリアの中で多くの素晴らしい監督と一緒に仕事をしてきた。彼もまたその一人だ。以前よりは年齢を重ねているけど、常に新しいことをオープンに受け入れたいと思っている」ロッベンはまた、新たなチームメートになったMFマリオ・ゲッツェ、DFヤン・キルヒホフに対しても称賛の言葉を述べている。「マリオはあの若さで素晴らしい選手だ。彼がいることで僕らはさらに強いチームになれるだろう。ヤン・キルヒホフもチームの力になる。とても才能ある選手だ。僕らは信じられないほどクオリティーの高いチームになった」(Goal)