ゲッツェ、NIKEを着たから処分 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/07/06
ゲッツェ、NIKEを着たから処分

NIKEをでかでかと着て会見
そのゲッツェが罰金
うなるほどお金をもらっているゲッツェに罰金というのもたいしたことでも無いだろう
他にも馬鹿がいてキルヒホフ、ゴメス
3馬鹿に罰金だがゴメスだけはわざとだ

バイエルン・ミュンヘンは、入団したばかりのMFマリオ・ゲッツェとDFヤン・キルヒホフ、そして退団が噂されるFWマリオ・ゴメスに罰金処分を言い渡したようだ。3選手は、アディダス社がパートナーであるクラブの公式イベントで、ナイキの衣服を身につけていた。2日に行われた入団会見で、ゲッツェとキルヒホフはそれぞれナイキのTシャツを着て登場。さらに4日、プレシーズンキャンプ地のガルダ湖に到着した際、ゴメスはナイキのキャップをかぶって記者の前に現れた。公式イベントにおいて、競合他社のものの着用が許されているのは靴のみのようだ。アディダスのスポークスマンは、ドイツ『ビルト』に対して「マリオ・ゲッツェの会見の写真は、我々にとってネガティブな驚きだった。アディダスのパートナーであるバイエルンの公式イベントでの出来事であり、契約上受け入れがたいこと」とコメントしていた。また『ビルト』によると、アディダスに対して謝罪したバイエルンは、選手に罰金処分を科したとのこと。それぞれの罰金額は5桁(1万ユーロ以上)と見られ、クラブは全額を先月ドイツ東部で発生した洪水の被害者に寄付する予定のようだ。(Goal)