ゴメス獲得にフィオレンティーナのテンション下がる

ゴメス獲得に名乗りを挙げていたフィオレンティーナ
しかしコストの問題でやっぱり厳しいかなと
かなりテンション下がってしまった

フィオレンティーナのダニエレ・プラデSD(スポーツディレクター)は、完全にではないが、バイエルン・ミュンヘンFWマリオ・ゴメスの獲得からクラブが遠ざかっていることを明かした。「今はあまりにゴメスのことが騒がれ過ぎだ。彼はとても強い選手で、我々は関心あるが、信じられない状況があったんだよ。非常に簡単な状況なのさ。今はゴメス(を獲得する)条件がそろっていない。彼はとても強く、たくさんのコストがかかるんだ。フィオレンティーナはソリッドなクラブだが、ファイナンシャルフェアプレーに従わなければいけない。重要な経営的基準がある」(Gazzetta.it.)

先日からゴメス獲得が騒がれているフィオレンティーナ。イタリアのメディアは、ゴメス本人がフィオレンティーナと合意に達していると報じていたが、バイエルンのマティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)は先日、他クラブと交渉はまとまっていないと明かしていた。プラデSDは4日、報道陣に対し、次のように話している。イタリアのメディアが伝えた。「ゴメスのことは騒がれすぎだ。我々が彼に関心を抱いているのは確かだよ。だが、信じられないことが報じられてきた。私は個人的に否定しても、信じてもらえなかったね。ゴメスの状況はシンプルなものだ。今は条件がそろっていない」「彼はとても強い選手で、コストがかかるんだ。フィオレンティーナは堅実なクラブだが、守るべき基準というものがある。ファイナンシャルフェアプレーに従わなければいけないしね」ゴメス獲得の前にFWステファン・ヨベティッチを売却しなければいけないのかと聞かれると、プラデSDは「オーナーから、売却前に獲得を狙ってはいけないと言われたことはない」とコメント。売却と獲得は無関係だと話している。(Goal)

update: 2013年7月4日11:28 pm