公開日:2013/06/01

ダンテ、グスタボはしょうがない、と

ポカール決勝を欠場するダンテ、グスタボ
代表だからしょうがない、と
ここで変なコメントなど出せるわけないだろう
エウベルが代弁か

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOはCBFの対応を「非人道的」だとして厳しく非難していたが、2人はドイツ『キッカー』の取材に冷静な態度で答えた。「セレソン(ブラジル代表)で大会に出場するという夢を叶えることができてうれしい。DFBポカール決勝を欠場しなければならないことを悲しんではいない」とL・グスタボは語る一方で、「カレンダーがチェックされていなかったのは間違いない」と日程への不満ものぞかせた。「セレソンのためにプレーすることには特別な価値があるということをはっきりさせた。僕らは小さな頃からその夢のために戦ってきた」とダンテも同様に、ブラジル代表の重要度を強調している。一方で、かつてバイエルンとブラジル代表でプレーしたジョバンニ・エウベル氏はCBFの対応を批判している。『スカイ・スポーツ』に対して同氏は次のように語った。「エイプリルフールかと思ったよ。CBFの対応は非人道的だ。単なる試合じゃなく、決勝だ。2人ともシーズン最後の試合を戦って、それから日曜日にブラジルへ飛んでも何も問題なかったはずだ」(Goal)