公開日:2013/05/09

バイエルンのルーニー誕生するか?

グァルディオラ、ゲッツェと獲得してきたバイエルンに
もう何も不可能なことは無い
今度はルーニーを獲得か?と
27歳のルーニー、来たら本当になにも言えない

8日にアレックス・ファーガソン監督の引退が発表されたマンチェスター・ユナイテッド。だが、衝撃はそれだけではないかもしれない。英紙『ミラー』はスポーツ面トップで、FWウェイン・ルーニーのバイエルン・ミュンヘン移籍の可能性を報じた。移籍金は3000万ポンド(約46億円)という。匿名のチームメートに本人が明かしたというニュースだ。ルーニーは来季からバイエルンを率いるペップ・グアルディオラ監督と働きたがっているという。また、特にFWロビン・ファン・ペルシの存在もあって、今季が難しいシーズンとなり、ファーガソン監督とも何度か衝突したことも理由だそうだ。だが、そのファーガソン監督は来季からいなくなる。それでルーニーが計画を練り直すかどうかは分からない。だが、近く第2子を出産予定のコリーン夫人は、ミュンヘンだろうがパリ(パリ・サンジェルマンも以前からルーニーの移籍先候補と言われている)だろうが、別の場所に家を持つことにあまり納得していないそうだ。もしも本当にバイエルンがルーニーに関心を寄せているのであれば、彼らはボルシア・ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキを諦めるかもしれない。その場合、同選手を狙うのは、以前から噂されているマンUだが、チェルシーも興味を示しているようだ。(Gazzetta.it.)

アレックス・ファーガソン監督の引退が発表されたマンチェスター・ユナイテッドは、FWウェイン・ルーニーの去就も騒がれている。だが、『BBC』などイギリスの各メディアは、ユナイテッドが同選手の放出を否定したと報じた。イギリスの複数メディアは、ルーニーが先日、ユナイテッド退団希望をファーガソン監督に伝えたものの、却下されたと伝えている。同選手は最近、パリ・サンジェルマンやバイエルン・ミュンヘン、チェルシーへの移籍が騒がれていた。ルーニーがかつて、自伝の中でのコメントでモイーズ監督と衝突したことも、去就報道に拍車をかけているようだ。(Goal)