公開日:2013/04/25

マリオ・ゲッツェ獲得

いよいよバイエルン、止められない勝ち連鎖
ドイツ内で唯一のライバルドルトムントの心臓を獲得
今でも最強に近いバイエルン、
グアルディオラ就任、ゲッツェ獲得と話題を全部持って行く

FCバイエルン・ミュンヘンは本日、ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(20歳)が2013年7月1日からFCバイエルンでプレーすることで、ゲッツェ本人と同意に至っていることを認めた。FCバイエルンは、マリオ・ゲッツェがドルトムントと交わしている移籍金に関する契約条項を遵守する用意があるという。しかしFCバイエルンは、ドルトムントがUEFAチャンピオンズリーグ準決勝の対レアル・マドリード戦(2013年4月13日)を間近に控えていることに配慮して、この試合後にドルトムントとの具体的な移籍交渉に入る予定にしている。(公式サイト)

ボルシア・ドルトムントは数日前、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェと代理人のフォルカー・ストルト氏より、同選手が契約解除権を行使し、2013年7月1日からFCバイエルン・ミュンヘンへ移籍したいとの旨を通告されていた。BVBのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは次のようにコメントしている。「我々にとっては極めて残念だが、マリオと代理人の行動が契約内容を遵守するものであることを強調したい」(ドルトムント公式サイト)

バイエルンは23日、ドルトムントからドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを獲得したことを発表した。ゲッツェは2013年7月1日からバイエルンに合流する。同日のドイツ紙『ビルト』が、ゲッツェのバイエルン移籍合意を報じ、ドルトムントもゲッツェがバイエルンへの移籍を希望していると発表していた。ドルトムントの下部組織出身のゲッツェは、2009年にトップチームデビュー。今シーズンは、リーグ戦28試合に出場し、10得点を記録している。(SOCCER KING)

ゲッツェのバイエルン移籍に関しては、同日にドイツ紙『ビルト』が、すでに合意していると報じていた。ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは声明の中で、「我々は当然、失望している。しかし、マリオと彼のアドバイザーが契約を順守して行ったことであることを強調したい」と、コメントしている。『ビルト』の報道では、ゲッツェとドルトムントは、2016年夏まで契約を結んでいるが、契約を解除できる3700万ユーロ(約47億円)の違約金を支払えば、移籍が可能となる。また同紙は、現在ドルトムントが支払っている500万ユーロ(約6億4000万円)から200万ユーロ増額された700万ユーロ(約9億円)をバイエルンがゲッツェに用意していると伝えている。違約金が満額支払われれば、ブンデスリーガでは、昨夏にスペイン代表MFハビ・マルティネスがアスレティック・ビルバオからバイエルンに移籍した際の4000万ユーロに次ぐ、史上2番目の高額移籍金となる。(SOCCER KING)

ドイツ紙『ビルト』は23日、ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、バイエルンへの移籍で合意に達したと報じた。同メディアは、契約解除の違約金となる3700万ユーロ(約47億円)をバイエルンが支払うことでゲッツェの移籍がまとまったと報じ、年俸は現在よりも200万ユーロ増しの700万ユーロ(約9億円)が支払われるとしている。また、同選手に対し、マンチェスター・Cやアーセナルが関心を抱いていたことも、併せて伝えている。(SOCCER KING)

ドイツ『ビルト』が23日朝に報じたニュースは、すぐにボルシア・ドルトムントによって正式に認められた。バイエルン・ミュンヘンが3700万ユーロ(約47億7000万円)の違約金を支払い、MFマリオ・ゲッツェを獲得するという。23日のCL準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦するバイエルンにとって、大きな補強であることは間違いない。バイエルンは来季から元バルセロナのペップ・グアルディオラ監督が率いることになっている。なお、バイエルンはゲッツェと同じドルトムントのFWロベルト・レヴァンドフスキも狙っているところだ。ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツェCEOは、「もちろん、我々は落胆している。だが、選手と代理人たちは、契約に従って正しく動いた」と話している。(Gazzetta.it.)

「バイエルン・ミュンヘンは、20歳のドイツ代表マリオ・ゲッツェ選手が2013年7月1日よりクラブに加入するが合意に達したことを発表します。ボルシア・ドルトムントと同選手との契約内に存在する契約解除条項を行使する準備をしています」とバイエルンはクラブ公式サイトに声明を掲載している。ドルトムントとはまだ正式な連絡を取っておらず、24日にチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのドルトムント対レアル・マドリー戦が行われることを考慮し、その終了を待ってから連絡を取ることを意図していたとバイエルンは述べた。ドルトムントは同日、ゲッツェと代理人からバイエルンへの移籍希望の申し出があったことを発表しながらも、バイエルンから正式なオファーは受け取っていないと述べていた。(Goal)

ボルシア・ドルトムントは23日、クラブの公式ウェブサイトで、MFマリオ・ゲッツェが契約解除条項を用い、バイエルン・ミュンヘンへの移籍を望んでいると伝えてきたことを明らかにした。ゲッツェはドルトムントと2016年までの契約を結んでいるが、基本違約金は3700万ユーロに設定されており、今年4月30日までにドルトムントにオファーが届いた場合、この違約金に近い金額で移籍が可能となると報じられていた。ドイツ『ビルト』は23日、バイエルンがこの違約金を支払い、ゲッツェと長期契約を結んだと報じている。ドルトムントは23日、ゲッツェと代理人がバイエルン移籍のために退団を望んでいると発表。ただし、現時点で、バイエルンから正式なオファーは受け取っていないという。(Goal)

ゲッツェはドルトムントと2016年までの契約を結んでいるが、基本違約金は3700万ユーロに設定されており、今年4月30日までにドルトムントにオファーが届いた場合、この違約金に近い金額で移籍が可能となると以前に報じられていた。バイエルンにはこの違約金を支払う準備があり、その場合ドルトムントは移籍を阻むことができないと見られる。『ビルト』はバイエルンがすでに移籍金を支払い、ゲッツェと長期契約を結んだと伝えている。(Goal)