4.02:vs ユベントス(CL:H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/04/03
4.02:vs ユベントス(CL:H)

04024.02:vs ユベントス(CL:H)2-0

■得点:
1:アラバ、63:ミュラー
■交代:
16:クロース >>> ロッベン
90:リベリー >>> シャキリ
90:マンジュキッチ >>> ゴメス

手こずるかなと思ったが完勝
2-0+次節ビダルと理非とシュタイナー出場停止という見なし1点

1分アラバが遠目からとんでもないシュート。
ミュラーはそこにいたからのゴールとブッフォンから2点
他にもマンジュキッチ、グスタボがするどいのをうつが
ブッフォンじゃなかったらもっと点が入ったのだろう

しかし注目選手という言われたピルロになにもさせず
2トップには変えても変えても攻撃させず。

とにかくボールを奪ってこれから行くぞの雰囲気を
ことごとく中止させる前線からの守備

リベリーが素晴らしすぎで
パニーニフットボールのディフェンス力は大幅に修正しないとまずいだろぐらいの大活躍
ロッベンも本当に移籍しちゃっていいのか?と問う活躍
これだけの選手達が自ら進んで守備もする
それをやられたらもうどこも難しいだろう
そして89分に入るのがゴメス、ハインケス最後にCL優勝はかなり行けそう

ハインケス

我々はとても良い準備ができていた。それは戦術に見えただろう。立ち上がりから彼らを攻め、ピルロを試合から消させた。早い時間の得点が確信となり、以降も素晴らしいプレーだったね。私はユヴェントスを何度も研究したんだ。失点せずに勝てたことはうれしい。我々はハイレベルなサッカーをしたんだ。試合を支配した。それも、イタリア王者を相手にね。チームをたたえなければいけないな(Goal)

シュバインシュタイガー

良い結果だね。簡単じゃなかったよ。イタリアのチームには、ブンデスリーガのチームにない戦術がある。ただ、僕の感触では、僕らはもっとゴールにふさわしかった。失点もせず、うまく守ったね。トリノでの試合は決して簡単じゃない。アウェーで得点できれば良いことだ(Goal)

あと1点取るべきだったと感じている。でも大事なのは失点をしなかったことだ。守備は非常にしっかりしていた。トリノで試合をするのは決して簡単じゃない。相手も今日とは違った姿を見せてくるだろう。相手のサポーターの支えもある中で戦うんだから。アウェーでもゴールを奪うことができれば素晴らしいね(Goal)

ミュラー

僕らは前半も後半も素晴らしいインテンシティーで戦った。前線から守備をしたね。勝利を望んでいたことが分かってもらえたと思う。今日は(アンドレア・)ピルロだけが悪かったんじゃないと思うよ。僕らが早くからユヴェントス全体にプレスをかけ、ロングボールを多用させた(Goal)

ノイアー

僕は、あんなに早い時間に先制できると思っていなかったよ。ユーヴェが先制してもおかしくないと思っていた。あのゴールはユーヴェにショックを与え、僕たちにとっては良いことだった。(ジャンルイジ・)ブッフォンは素晴らしいゴールキーパーだ。ダビドが、どのようにシュートを打ったのかは分かる。彼の蹴り方は、(ゴールキーパーにとって)とても嫌なんだ。CLではミスは許されない。試合開始から、僕たちがボールを保持しながらビルドアップしようとしていたことが見て取れたと思うけど、すべてのパスが目的に向かって出されていた。僕たちはリスクを冒してカウンターを喰らうことや、彼らにみすみすチャンスを与えることは望んでいなかった。そういうところは、非常にうまくやれたと思う(Goal)

ルンメニゲ

ユーヴェを過小評価することはできないこと、最大の集中でトリノでの一戦に向かわなければいけないことは分かっている。彼らは逆転を目指して全力を出してくるだろうからね。我々は25秒で先制した。それから素晴らしいクオリティーと意欲の試合をしたね。とても満足しているよ。だが、喜びに沸きすぎてはいない。これが重要な2試合のうちの初戦だということは分かっている。ユーヴェはアウェーでもゴールできるチームだよ。昨季のチェルシーとのファイナルに敗れ、我々がより気合を入れている? もちろん、あれはつらかった。全員をショックに包ませた敗戦だったのは確かだよ。ホームで、倒すことのできた相手に負けたんだ。だが、我々はとても経験あるクラブだ。良いことをつくってきた。ただ、道のりは長い。(ペップ・)グアルディオラ監督の就任でドイツも欧州も支配? そう簡単にはいかないだろう。今年はリーグで圧倒しているがね。ボルシア・ドルトムントのスタートが良くなかったんだ。おそらく、彼らは諦めたのだろう。グアルディオラは哲学という点でも良い指揮官だ。我々の哲学はバルセロナのそれに近いからね。それに、私は数年前から彼のことを知っている。友情が芽生えたんだ。我々は彼を選び、彼はバイエルンを選んだ。素晴らしい結婚だよ(Gazzetta.it.)

ベッケンバウアーはハリウッド節

アラバのシュートは120メートルの距離からだった。ブッフォンは年金受給者みたいだったね。怒らないでほしい。だが、彼はあのシュートを止めるべきだった。おそらく、アラバがあそこから打つとは思わなかったのだろうね(Goal)

コンテ

バイエルンはとても強かった。試合の展開に驚きはない。彼らは優勝候補であり、おそらく、昨季のファイナルで負けてから、怒りもあるのだろう。より強かったチームの功績をたたえるしかない。選手たちには何も言えないよ。こういう試合は、自分たちが一定のレベル、トップクラスのチームまでどれくらいなのかを理解するのに役立つ。次はリーグ戦の試合があり、それからセカンドレグに向けて準備だ。とても難しいことは分かっている。でも、全力を尽くすよ。ヨーロッパの舞台でも競争的になるために、我々は働いているんだ。今の自分たちがいるところを誇りに思わなければいけない(Goal)

サッカーは予測できないものだ。ただ本当に、とても、とても難しい快挙だろうけどね。結果が良くなかったというだけでなく、相手は本当に強いチームだからだ。我々はこの2試合を、自分たちがどこまでたどり着いたのか、そしてどこをまだ改善しなければいけないかを理解するための経験としてとらえている。試合への準備は良かったし、適切だった。だが、今夜はバイエルンが本当に我々より強かったんだ。彼らは素晴らしいクオリティーを見せた。だから、彼らをたたえなければいけない。我々は、イタリアで自分たちが競争力あるチームに戻ったと理解している。そして、まだもっと改善しなければいけないということをね。私は常に、CLは我々にとって夢であり、抱き続けると言ってきたはずだ。バイエルンは(アンドレア・)ピルロに素晴らしいプレッシャーをかけてきた。フィジカルのぶつかり合いでも、我々は苦しんだね。怒ることはできないよ。誰にも指を向けることはできない。サッカーでは正直になることも必要なんだ。この敗北を受け止め、持ち帰ろう。我々の道のりは16カ月前に始まった。そして今日、こういう試合を戦っていることには誇りを感じている(Gazzetta.it.)

ピルロ

彼らがすごくプレスをかけてきたからね。すべてのポジションで彼らのフィジカルはすごかった。ボールを回せたときは、我々も彼らを苦しめたけど、最後のキレを欠いたね(Goal)

彼らをたたえなければいけない。僕らより強いことを示した。セカンドレグがあるから、僕らはまだ希望を持てるけどね。開始20秒での失点が試合に影響した。特にこういう重要な試合ならなおさらだ。彼らはベストであることを示したね。でも、繰り返しておく。セカンドレグで期待しよう。誰よりも自分がパフォーマンスに満足していない。大事な試合だったから、残念だよ。たくさんのミスについて、分析しよう。でも、まだもう1試合あるんだ。明日から、どうやって挽回するかを考えていこう(Goal)

今夜、バイエルンが見せた強さに賛辞を贈るが、セカンドレグで僕たちはそれに準備していく。このような重要な試合に向け準備し、開始30秒でビハインドを負ってしまえば、試合へのアプローチにもちろん影響が出る。しかし、90分を通して、バイエルンが優勢だった。セカンドレグでは、試合をコントロールしたい。自分のパフォーマンスに満足していない。大切な試合で多くのミスを犯し、失望している。僕たちは今、なぜ見当違いのパスを数多くしてしまったのかを分析しなければならない。セカンドレグに上積みが必要なことは明らかで、今日のようなプレーでは不十分だ(SOCCER KING)

ブッフォン

素晴らしいチームとの対戦なのは分かっていた。今日は何も責められないね。バイエルンは圧倒的に勝利に値した。たくさんのチャンスをつくられたよ。先制点? 相手が打ってきたときに右に動きかけたんだけど、ディフレクションがあって逆を取られた。相手の功績を認めなければいけないときもある。今回は彼らが僕らよりもうまかった。これは真実だ(Goal)

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